Appleのアプリ開発者支援プログラム 「App Store Foundations Program」 日本でも提供開始。2023年1月から

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Apple Japanは15日、「App Store Foundations Program」 を日本に拡大すると発表した。提供開始は2023年1月上旬を予定している。

本プログラムは、スタートアップやアプリケーション開発者を支援するAppleの枠組み。Apple Developer Programに登録したすべてのデベロッパを対象とするが、主にスタートアップまたはごく初期段階のアプリケーション開発企業の参加を期待したものになる。

プログラムに登録したデベロッパは、グループセッションやネットワーキングセッションなどに参加することで、AppleのテクノロジーやAPIを最大限に活用する方法、App Storeでの存在感を高める方法やベンチャーキャピタルなどの起業資金を調達する方法に関するベストプラクティスを学ぶことができる。

そのほか、App Storeでの安全性と信頼性、ビジネスモデルの多様性、マーケティング、ゲーム、ヘルスケアとフィットネス、教育アプリケーションに焦点を当てたセッションなども用意されており、いずれも日本市場に向けた内容になっているとのことだ。

小規模デベロッパーを支援する取り組みの一環として提供される本プログラムは、もともとヨーロッパで提供されていたものになるが、それが日本でも提供されることになる。ちなみに、ヨーロッパ外では初の提供だ。

なお小規模デベロッパーには、アプリの前年売上げが100万ドル以下の場合、有料アプリとApp内課金にかかる手数料が30%から15%に引き下げられるデベロッパー向けプログラム 「App Store Small Business Program」 が2021年1月から提供されている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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