古いiOS、macOS、Apple TVソフトウェア、6月30日から「Apple ID」の支払い情報の変更が不可に

Appleは、App StoreやiTunes Storeのシステムに一部変更を加えることを発表した。システム変更に伴い、支払い方法の編集やApp StoreあるいはiTunes Storeへアクセスできなくなる場合があるとのこと。該当するユーザーに詳細を説明している。

Appleの発表によると、同システム変更に伴い、古いiOS、macOS、Apple TVソフトウェアを利用している場合、Apple IDの支払い情報を変更できなくなる。該当するOSは以下のとおり。

  • iOS 4.3.5 以前
  • macOS 10.8.5(OS X Mountain Lion)以前
  • Apple TV ソフトウェア 4.4.4 以前

この変更は6月30日に実施される予定。これらのバージョンを自身のデバイスで利用している場合、支払い方法の変更の必要がある時はデバイスを最新バージョンにアップデートする必要があるとのこと。旧OSを利用している方は注意が必要だ。

ちなみに同システム変更はApp StoreやiTunes Storeでコンテンツを購入する際に、ユーザーの財務データが今後も確実に保護されるようにするために行うとのこと。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。