Steam版『A列車で行こう はじまる観光計画』12月8日に発売。グラフィック増強、新要素追加

アートディンクは、都市開発鉄道シミュレーション『A列車で行こう はじまる観光計画』のPC (Steam) 版を12月8日に発売すると発表した。価格は7,678円(税込)、これまでの要素に加えて、新たにいくつかの要素を追加する形で発売する。

Steam版『A列車で行こう はじまる観光計画』12月8日に発売

『A列車で行こう はじまる観光計画』は、アートディンクの都市開発鉄道シミュレーション 「A列車で行こう」 シリーズの最新タイトル。今年3月にNintendo Switchで販売が開始されていたが、新たにPC (Steam) 版が加わる形。

Steam版では、運行できる車両数や運営できる子会社数が増強されるほか、建設できる建物も追加される。また、グラフィックも増強され、広がる遠景や水面の反射など、さらに緻密になった街が映し出されるように。

グラフィックスに関しては、PC性能に合わせて調整することが可能。さらに、マウス&キーボード、コントローラー、タッチの3種類の操作に対応。自分に合ったプレイスタイルで街づくりに没頭できる。

また、要望の多かった機能として、任意のタイミングで早送りを止める 「ストップタイマー」 や発車する方角を指定する 「方角指定発車」 を追加した。

シナリオも新たに2本 「ヌッシーを探せ」 「蘇る鉄道」 が追加され、合計11本のシナリオを楽しめる。

最低動作環境

OS: Windows 11 / 10 / 8.1対応 (いずれも64bit)
CPU:Intel Core i5-4440 @3.10GHz以上
メモリ:8GB以上
HDD:12GB以上
グラフィック:Intel HD Graphics 4600以上
ディスプレイ:1280 x 720 pix 以上
DirectX: DirectX 11以上
サウンド:Direct Sound 対応
その他:インターネット環境必須
キーボード、マウス、ゲームパッド対応、タッチPC対応

ちなみに、Steam版『A列車で行こう はじまる観光計画』で追加される要素の一部、および不具合修正などはNintendo Switch版に配信予定。無料アップデートの配信時期は、Steam版発売後を予定している。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。