「マリーのアトリエ Plus」iOS/Androidに移植 近日発売予定、価格は1,200円

アトリエシリーズ原点の「マリーのアトリエ」が、iOSとAndroidに移植されることが決まった。

コーエーテクモゲームスは、「マリーのアトリエ Plus ~ザールブルグの錬金術士~」をiOSとAndroid向けにリリースすることを発表。価格は1,200円、近日中にリリース予定だ。

「マリーのアトリエ Plus」が買い切りアプリとして登場

「マリーのアトリエ Plus ~ザールブルグの錬金術士~」は、初代「マリーのアトリエ」に多数の新要素を追加したバージョンで、今回発表されたバージョンは、さらにそれをスマートフォン向けに最適化したものになる。

アトリエシリーズの原点「マリーのアトリエ」のストーリーは、ファンからも評価が高い。落ちこぼれ錬金術師の主人公マルローネがザールブルグの王立魔術学校(通称「アカデミー」)で錬金術を学ぶが、あまりに勉強をしなさすぎたために落第の危機に。その状況を見かねたイングリッド先生が、マリーに対して特別な卒業試験を与える。

その卒業試験の内容は「今後5年間のうちに、何か一つ作品を作りなさい。その作品の出来で、一人前の錬金術師として認めるかどうかを決める。」といったもの。勉強嫌いのマリーが、一体どのように成長していくのか、プレイヤーはマリーとなって卒業試験に挑む。

スマホアプリ版「マリーのアトリエ Plus ~ザールブルグの錬金術士~」は近日中に配信予定。対応OSは「iOS 9」もしくは「Android 5.0」以降。価格は1,200円。

ちなみに、App Storeの互換性情報に「iPad」および「iPad mini」が記載されているが、動作保証はしていないとのこと。また、「iPod touch」では動作環境により一部機能に制限があるとのことだ。

その他の詳しい情報については公式サイトからどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。