「Xperia 10 II」 auから6月4日(木)に発売 縦長6.0インチ有機ELディスプレイを搭載したミッドレンジ4G LTEスマホ

5月25日、KDDIおよび沖縄セルラーは、Sony Mobileの最新ミドルシップスマートフォン 「Xperia 10 II (SOV43)」 を6月4日(木)に発売することを発表した。

本製品はすでに予約受付が開始されており、49,990円で購入可能だが、かえトクプログラムを利用することで実質39,790円で購入することが可能だ。

「Xperia 10 II」 が6月4日(木)に発売

「Xperia 10 II」 はXperiaシリーズの中でもミドルクラスの位置付けとなるモデルだ。

画面アスペクト比21:9の縦長6.0インチ有機ELディスプレイを搭載し、画面解像度はフルHD+(1080×2520)。縦長の画面を生かして、映画やミュージックビデオなどを画面全体で楽しめるほか、2つのアプリを縦に同時表示しながら作業することも可能だ。

上下それぞれに表示した2つのアプリは、新搭載の 「マルチウィンドウスイッチ」 機能によって、スライドするだけで簡単に切り替え可能。動画を見ながらSNSを閲覧するなどの「ながら操作」がより快適なものに。

本体背面はガラス素材のパネルが採用されており、ミドルクラスながらも高級感は失われていない。本体サイズは69×157×8.2mm、重量は約151グラムで、軽量&コンパクト。ちなみに防水・防塵等級はIP65/68となっている。

端末底部にはUSB Type-Cコネクタが搭載されているほか、3.5mmイヤホンジャックが本体上部に搭載、ハイレゾ音源を再生することが可能だ。バッテリー容量は3,600mAh。

ちなみに、同時に発表された 「Xperia 1 II」 は5Gに対応する一方で、「Xperia 10 II」 は5Gに対応しない。

背面カメラは縦並びのトリプルレンズ仕様。800万画素の超広角レンズ(16mm)、1,200万画素の標準レンズ(26mm)、800万画素の望遠レンズ(52mm)が搭載され、好きな画角で撮影することが可能だ。焦点距離は上位モデルと同じだが、上位モデルに搭載されているような瞳AFなどのハイエンドカメラ機能は搭載されていない。

搭載されるプロセッサはQualcommのSnapdragon 665。内蔵RAM(メモリ)容量は4GBで、ストレージ容量は64GBとなっている。

「Xperia 10 II (SOV43)」 のカラーラインナップはブラック・ホワイト・ミントの3色。価格は49,990円、かえトクプログラムを利用することで実質39,790円で購入することが可能だ。購入は以下からどうぞ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。