「Beats Fit Pro」 Apple公式サイトで予約受付開始。発売は1月28日、価格は24,800円(税込)

1月25日、Apple傘下オーディオブランドBeats by Dr. Dreは、完全ワイヤレスイヤホン 「Beats Fit Pro」 の国内予約受付をApple公式サイトで開始した。

国内における販売価格は24,800円(税込)。発売日は1月28日を予定している。

完全ワイヤレスイヤホン 「Beats Fit Pro」 1月28日に国内発売

「Beats Fit Pro」 は、卓越した音響性能と革新的なウィングチップデザインが特徴の完全ワイヤレスイヤホン。独自ウィングチップを採用したほか、硬いコアをしなやかな素材で包み込んだイヤーパッドにより、激しいトレーニング中でも耳にしっかりとフィット。快適で安定した着け心地を実現した。イヤーパッドはS/M/Lの3種類から自分の耳にあったものを使用できる。

アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)と、外部音取り込み機能に対応し、空間オーディオやダイナミックヘッドトラッキング、アダプティブEQに対応する。

アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)は、ユーザーの動きに合わせて1秒間に最大200回音質を調整。周囲の音が変化しても、外向き・内向きのマイクが連動し、捉えた不要な環境音をアンチノイズでブロックすることが可能。静寂な中で音楽を聴くことが可能だ。

ノイズキャンセリング機能と外部音取り込み機能は、イヤーパッドの 「b」 ボタンを押すことで切り替えできる。

また、ANCと外部音取り込みモードの両方をオフにすると、アダプティブEQが有効となり、Appleのコンピュテーショナルオーディオを搭載した左右のイヤフォンの内向きマイクが、ユーザーが聴いているものを測定し、耳の形に合わせて低周波数と中周波数を自動的に調整。優れた音質と一貫したサウンドを届けることができるという。

Beats Fit Proは、H1チップを搭載しており、Apple製品とのスムーズなペアリング、装着状態テスト、接続デバイスのスイッチング、オーディオ共有やHey Siriによるハンズフリー操作などが可能。Appleの 「探す」 機能にも対応しており、紛失時に探し出すことも可能だ。

また、Class 1 Bluetoothテクノロジーを採用しており、通信範囲が広く、ペアリング元のデバイスを体のどこに身に付けていても、音の途切れが少ない安定した接続が可能。さらに光学センサーの搭載により、イヤホンの着脱を検知可能。耳から外すと再生が止まり、装着すると再生が再開される仕組みが利用できる。

「b」 ボタンは、音楽のコントロール (一時停止/スキップ/戻る)、通話のコントロール、リスニングモードの切り替えを行うことができる。通話中は、音声を検知するデュアルビームフォーミングマイクに加えて、内部マイクおよび音声加速度センサーが周囲のノイズをカット。自然な感覚で通話できるという。

バッテリー持続時間は、ANCまたは外部音取り込みモードがオンの場合は最大6時間、USB-Cで充電できるポケットサイズの充電ケースを使用することでさらに21時間の再生が可能で、バッテリー駆動時間は合わせて27時間となる。充電するために必要なUSB-C to USB-Cケーブルは同梱されてくるため、別途購入する必要はない。

アダプティブイコライゼーションモードの場合、左右のイヤーバッドの再生時間はそれぞれ7時間で、ケースを使用した場合は合わせて30時間となる。バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel機能により5分の急速充電で1時間の再生が可能だ。

Beats Fit ProはAndroidデバイスでの利用にも対応しており、Android用のBeatsアプリをダウンロードすることで、ワンタッチペアリングやガイド付き装着状態テストを利用してイヤーパッドをセットアップ可能だ。

同アプリではリスニングモードの切り替えができるほか、左右どちらかの 「b」 ボタンをカスタマイズして、音声アシスタントを起動するように変更することもできる。

防水等級はIPX4相当で、耐汗耐水仕様となっている。カラーラインナップはストーンパープル、セージグレイ、Beatsホワイト、Beatsブラックの計4色。

「Beats Fit Pro」 の国内における販売価格は24,800円(税込)。発売は1月28日で、本日からApple公式サイトで注文受付が開始されている。

Beats、Beats by Dr. Dreおよび 「b」 のロゴは、Appleの子会社であるBeatsの商標、サービスマークです。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。