「Beats Studio Wireless A-COLD-WALL*リミテッドエディション」 Apple公式サイト、DSM Ginza、GR8で10月18日より発売

10月11日、Apple傘下のオーディオブランド Beats by Dr. Dreは、新製品 「Beats Studio Wireless A-COLD-WALL*リミテッドエディション」 を10月18日に発売すると発表した。

販売はApple公式サイト、DSM Ginza、GR8にて行われる予定。価格は38,280円(税込)となっている。

Beats Studio3 Wirelessの限定モデル 「A-COLD-WALL* リミテッドエディション」 10月18日に発売

「Beats Studio Wireless A-COLD-WALL*リミテッドエディション」 は、Beatsのオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン 「Beats Studio3 Wireless」 と、サミュエル・ロスが手がけるA-COLD-WALL*のコラボ限定製品だ。

建築資材として使用されるスレートやチョークなどから着想を得たとされる、スペシャルカラー 「ACW*Concrete」 を本体に使用。さらに、ヘッドホン両側にブラックストライプがあしらわれ、サイドアーム、インナーアーム、ヘッドフォンケースにはACW*のロゴを載せた。

パッケージにも、同様のカラーパレットが採用されているほか、リサイクルまたは責任を持って管理された森林から調達した木質繊維を使用している。

ケースも特別仕様

A-COLD-WALL*の創設者であるサミュエル・ロスは、自身が生まれ育った環境で触れた、ニュートラルな質感を、A-COLD-WALL*を通して表現してきた。

茶色の小石レンガの壁、灰色のラフキャスト、オフクリーム。ユニークな素材など。これらの素材を優れたデザインで生活の中に溶け込ませ、これまで目に留めることがなかった数々の 「色」 に新たな命を吹き込む。今回のコラボレーションの根本にもこれらが根底としてあり、石材、建築構造がデザインのインスピレーションとなっているという。

「Beats Studio Wireless A-COLD-WALL*リミテッドエディション」 の発表にあわせて、サミュエル・ロス氏は以下のコメントを発している。

「Beats A-COLD-WALL*コラボレーションにおいて最も大切にしたのは、ミニマリスティックな感性を保ちながら、すべての人に配慮され、かつ親しみやすい、ユニバーサルな素材のストーリーを伝えることでした。

生活に溶け込むデザインを作りたいという発想から始まりました。製品からパッケージデザインまで、すべての過程において、正確さと特異性を保つことを心がけました。スレートグレーとウォッシュドチョークで構成されるツートーンを形にするために、Beatsと新たな印刷技術を共同開発しました。その外観は自然の鉱物や製造材料に触れる手の感覚を思い起こさせる質感を表現しています。音響だけでなく、製品そのものを通じて感覚的経験を提供したいと考えたのです。

環境、インスピレーション、素材、機能をつなぎ、一体化させることで、ユニバーサル・コミュニティに不可欠である、ハイパーローカル、ハイパーグローバルな共通感覚が生まれます。映像が場所の感覚を一変させ、あたかも旅するように、音楽がリスナーを違う場所にいざなうのです。」

Beats Studio3 Wirelessヘッドフォンは、オーバーイヤー型のワイヤレスヘッドホン。耳を覆うこと、そしてピュアアダプティブノイズキャンセリング機能(Pure ANC)によって、外の音をシャットアウトすることが可能だ。

本製品にはAppleのW1チップが搭載されているため、iPhoneやiPadなどApple製品とスムーズに連携できる。バッテリー持ちは最大22時間で、ピュアアダプティブノイズキャンセリング機能(Pure ANC)をオフにした省電力モードの場合は最大40時間の再生に対応する。また、30分の充電で約3時間稼働できる急速充電機能 「Fast Fuel」 機能も搭載されているため、バッテリー切れに悩まされることはかなり少ないはずだ。

「Beats Studio Wireless A-COLD-WALL*リミテッドエディション」 は、Apple公式サイト、DSM Ginza、GR8にて10月18日に発売予定。価格は38,280円(税込)。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。