Beats Studio Budsに最新ファームウェアアップデート 「10M359」 配信開始

現地時間1月25日、Appleは傘下オーディオブランド 「Beats by Dr.Dre」 の完全ワイヤレスイヤホン 「Beats Studio Buds」 向けに、最新ファームウェアアップデートの配信を開始した。バージョンは 「10M359」 となっている。

今回配信されたファームウェアアップデートの変更点は現時点では不明だが、おそらくバグ修正やパフォーマンスの改善などが行われているものとみられる。

追記

ファームウェアアップデートによる変更点が明らかになっている。追加された機能は以下。

・iCloudアカウントに紐づけられた全Appleデバイスとの即時のペアリングが可能に
・iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TVに1タップでペアリング可能に
・iPhoneにBeats Studio Budsのケースを近づけるとイヤホンとケースのバッテリー残量が確認できるように
・iOS、macOS、Androidデバイスでの使用時、Beats Studio Budsのbボタンに新たなコントロールが追加。サイドボタンを押すだけで音量調節が可能に

Beats Studio BudsのファームウェアはiPhoneやiPadとつなぐだけで自動的にアップデートされる仕組みで、ユーザーが自らアップデートの操作をする必要はない。現在のバージョンを確認するには、[設定]アプリの[一般]>[情報]>[XXX’s Beats Studio Buds]に進むことで確認できる。ここに 「10M359」 という数字が書かれていたら、アップデートが完了していることになる。

(via 9to5Mac)

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Beats、Beats by Dr. Dreおよび 「b」 のロゴは、Appleの子会社であるBeatsの商標、サービスマークです。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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