Belkin、初のサードパーティ製USB-C – Lightningケーブルを発表 新型USB充電器やモバイルバッテリーも予告

 

現地時間1月6日、Belkinは新型USB充電器やモバイルバッテリーと同時に、サードパーティ製品として初めてとなるUSB-C – Lightningケーブルを発売することを発表している。

Belkinがサードパーティー製USB-C – Lightningケーブルを発売へ

今回発表された製品の最大の注目は、MacやiPad ProにiPhoneを直接接続できる 「BoostCharge USB-C to Lightning ケーブル」 。これまで、Appleから純正ケーブルが販売されていたが、サードパーティから同ケーブルが登場するのは初めてとなる。

同ケーブルはケーブルにケプラー繊維が編み込まれ、強度に優れているのが特徴。長さは4フィート (1.2メートル) 、6フィート (1.8メートル) 、10フィート (3.0メートル) が用意される予定で、価格は24.99ドルから34.99ドル。2019年春に公式サイトで販売が開始される予定となっている。

2つ目の新製品は、新型USB充電器。2種類の新型充電器が発表されており、ひとつはUSB-Cポートを採用したカーチャージャー。もうひとつは同じくUSB-Cポートを搭載した家庭用USB充電器。

どちらの製品も最大27Wの出力(USB-PD)に対応するため、iPhone(USB-C to Lightningケーブルが必要)やiPad Pro、MacBookを高速充電することが可能だ。これらの新型USB充電器には、4フィートのUSB-Cケーブルが付属し、価格はカーチャージャーが39.99ドル、家庭用USB-C充電器が44.99ドルで販売される予定となっている。

そのほか、Belkinは20,000mAhのバッテリーを内蔵したUSB-C搭載モバイルバッテリー 「Boost Charge Power Bank USB-C 20K」 (2019年春発売予定)や、新型Lightningイヤホン(2019年夏発売予定)を発表している。同社はまだ公式サイトで新製品を発表していないが、これからプレスリリースが公開されることが予想される。

[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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