BIGLOBE SIM、Wi-Fiスポットを15倍に拡大!しかし一部ユーザーにとっては有料化・・・

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BIGLOBEは2日、MVNO「BIGLOBE SIM」ユーザー向けWi-Fiスポットのアクセスポイント数を15倍に拡充すると発表した。

これによりアクセスポイント数は現在の5,200ヶ所から77,200ヶ所になるとのこと。利用は12月1日から可能。

新規アクセスポイントはローソンやセブン、京成線や京王線などと広範囲に

従来の「マクドナルド」「東海道新幹線」に加えて「セブンイレブン」「ローソン」「西武鉄道」「東武鉄道」「京王電鉄」「京成電鉄」「ロッテリア」「プロント」「タリーズ」「オートバックス」「イトーヨーカドー」「そごう・西武」「デニーズ」「幕張メッセ」などの多数の施設や店舗で利用することが可能になる。77,200ヶ所のアクセスポイント数はMVNO事業者の中でも最大級の規模なようだ。

また新規アクセスポイントはEAP方式を採用

EAP方式を採用することで、「セキュリティ向上」と「接続するまでの時間を短縮する」ことが可能になる。従来のスポットにおいても専用アプリ「オートコネクト」で早い接続を実現する予定であるとのことだ。

一部ユーザーには有料サービスになってしまう

ユーザーにとってアクセスポイント数の増加は嬉しいニュースかもしれない。
だが、気をつけて欲しいのは、全てのユーザーがこのWi-Fiを無料で利用できるわけではないということだ。

Wi-Fiロゴ

今回のサービス規模拡大に合わせて、BIGLOBEは一部の料金プランの人には有料オプションにすると発表している。

有料オプションになってしまう料金プランはこちら

・「BIGLOBE LTE・3G」のエントリープラン / 音声通話スタートプラン / ライトSSプラン
・「BIGLOBE 3G」の全プラン

上記の利用者は、2016年2月1日以降、Wi-Fiスポット利用料金が有料となる。料金は、1ライセンスにつき月額250円(税別)

ライトSプランや12ギガプラン利用者は特に変わらずWi-Fiスポットを利用することが可能なようだ。

このWi-Fiサービスはもともと「BIGLOBE SIM」ユーザーにとっては無料のサービスだったため、中には困る人もいると思う。来年2月から変更になるので、この際に料金プランの見直しやMVNO事業者の見直しをしてみてはいかがだろうか。

詳しい情報については、BIGLOBEのプレスリリースをどうぞ!

[ via BIGLOBE ]

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