Bose、新型ワイヤレススピーカー 「Portable Home Speaker」 発表 AirPlay 2をサポート。Googleアシスタント・Alexaにも対応

現地時間8月22日、Boseは新製品 「Bose Portable Home Speaker」 を発表した。

「Bose Portable Home Speaker」 は、2017年に発売した 「SoundLink Revolve / Revolve+」 の実質的後継モデル。360度全方向に音を出すことができるアラウンドスピーカーが搭載されており、本体上部には持ち運び用ハンドルが用意されている。

新型ワイヤレススピーカー 「Portable Home Speaker」 が登場

同製品はWi-Fi接続とBluetooth接続に対応しているだけでなく、AppleのAirPlay 2をサポート。さらに、人工音声アシスタントAlexaやGoogleアシスタントにも対応する。

同製品の大きさは高さ約19cm、幅は約10cm。重量は1043グラム。防水性能はIPX4で、水没はやや厳しいが雨や水しぶきなどちょっとした水濡れであれば問題なく動作する仕様だ。

バッテリー持ちは最大12時間で、充電はUSB-Cポート経由で行う仕組みだが、別売りの充電クレードルがあれば置くだけで充電することも可能だ。充電クレードルは29ドル(約3,000円)で購入できる。

ちなみに、「Bose Portable Home Speaker」 は専用アプリを使うことで従来製品を使ったマルチオーディオシステムを利用することが可能だ。また、来年には2台の 「Bose Portable Home Speaker」 を利用したステレオペアリング機能にも対応する。

同製品は9月19日に発売予定。価格は349ドル(約37,000円)、カラーラインナップはブラックとシルバーの2色だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。