SIE、Bungieを36億ドルで買収。『Destiny』シリーズで知られる開発スタジオ

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

現地時間1月31日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントはゲームスタジオBungieを買収すると発表した。買収にかかる費用は36億ドル、日本円では約4140億円。

買収完了後、BungieはSIEの傘下に加わることになるが、独立子会社として独自のタイトル・コンテンツを生み出していくとのこと。今後生み出すタイトルはPlayStationの独占とはせず、また、現在運営している『Destiny 2』に関しても引き続きプラットフォームを変えることなく、拡張コンテンツの開発を行なっていくとのことだ。

Bungieは米国に本拠を置くゲーム開発スタジオ。代表作は『Destiny』シリーズのほか、1994年にMacintosh向けFPS (一人称視点シューティング) の『Marathon』を開発。さらには『Myth: The Fallen Lords』や『Halo』シリーズの第1作目となる『Halo: Combat Evolved』を開発。

一度Microsoftの傘下になるものの、その後『Halo』シリーズなどの同社保有IPを手放す形で独立。今回の買収によって再びプラットフォームメーカーの傘下に収まる形となる。

昨今、ゲーム業界は相次ぐゲームスタジオの買収による再編が行われている。直近ではMicrosoftがActivision Blizzardの買収を発表し、話題になっていた。

関連リンク:Bungie is Joining PlayStation – PlayStation.Blog

(画像:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

©Sony Interactive Entertainment Inc. All Rights Reserved.

(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。