完全新作『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』Apple Arcadeで近日独占配信

コナミデジタルエンタテインメントは、ゴシックホラーを基調とした人気アクションゲームシリーズ 「悪魔城ドラキュラ」 の完全新作『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』を、まもなく配信すると発表した。

配信プラットフォームはApple Arcadeで、同サービスに加入するユーザーは追加料金なしでプレイ可能だ。

『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』Apple Arcadeで近日配信へ

KONAMIは本作の公式ページを更新し、『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』の配信を予告。米Apple Arcadeの公式Twitterアカウントでも、同様に告知されている。

『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』は、過去30年以上にわたりさまざまなプラットフォームで展開されてきた 「悪魔城ドラキュラ」 シリーズの完全新作。2018年に発表され、同年5月にはクローズドベータテストが実施されていたが、あれから3年経ったいま、ようやくローンチとなるようだ。

本作は、ドラキュラが封印された後の世界を舞台に、歴代の英雄たちが集結する新たなストーリーが紡がれる。ゲームシステムはお馴染みの横スクロールアクション。60ものステージや豊富な装備のほか、デイリー・ウィークリーミッションなどが収録されている。

プレイアブルキャラクターはアルカード、シモンをはじめ、シャーロット、シャノア、マリアなど。キャラクターデザインは小島文美氏の描きおろし、サウンドは山根ミチル氏が担当。

なお、本作は当初最大4人まで参加できるリアルタイム共闘、マルチ対戦などが楽しめるとされていたが、現在は 「プレイヤー人数1人」 となっていることから、マルチプレイ要素はなくなった模様。

また、配信プラットフォームについても当初iOS/Androidと告知されていたものの、『悪魔城ドラキュラ – Grimoire of Souls』の公式サイトでは 「Only on Apple Arcade」 と書かれていることから、配信プラットフォームはApple Arcadeのみに限定されるようだ。

Apple Arcadeは2019年9月に提供がはじまったAppleの定額制ゲーム配信サービス。配信ゲームアプリ数は200以上。加入者はいずれのゲームアプリも追加料金なしでプレイできる。対応デバイスはiPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TV。

Apple Arcadeには月額600円もしくは年間6,000円で加入できる。仮に1年間契約した場合、月額プランでは7,200円必要だが、年間プランの場合は6,000円と1,200円安く契約できることになる。ちなみに、Apple Arcadeは加入すると家族最大6人まで利用できる。「Apple Arcade」 の詳細はこちらから。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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