「Google Chrome 68」がリリース 全HTTPサイトに「保護されていない通信」表示

7月25日、Googleは「Chrome 68」をリリースした。同アップデートでは今年2月に発表されていた通り、HTTPサイトを表示する際に、アドレスバーの左に「Not Secure(保護されていない通信)」という警告が表示されるようになる。

Googleは、今後リリースする「Chrome 70」でHTTPサイトにデータを入力する際、保護されていない通信であることを赤いビックリマークでユーザーに対して警告する予定だ。

 ちなみに、今回リリースされた「Chrome 68」では、“iframe”リダイレクトを悪用しユーザーを不審サイトへ誘導する広告を遮断する機能が利用できるようになっている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。