スーファミ名作「クロノ・トリガー」がSteamで配信開始 日本語にも対応、価格は1,944円(税込)

日本時間28日未明、PC向けゲームプラットフォームのSteamで、スーパーファミコン時代の名作「クロノ・トリガー」の配信が開始されている。

1995年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたスーパーファミコン向けソフト「クロノ・トリガー」は、「ドラゴンクエスト」の堀井雄二氏、「ドラゴンボール」の鳥山明氏、「ファイナルファンタジー」の開発スタッフによるドリームプロジェクトから生まれた名作RPGとして有名だ。

同作はすでにPlayStationを始め、ニンテンドーDSやスマホなど様々なプラットフォームに移植されているが、本日、Steamからも購入・プレイができるように。もちろん、日本語にも対応済みだ。

今回移植されたのは、いわゆるアップグレード版と呼ばれるもので、グラフィックやサウンドがリニューアルされている。また、原作にはなかった追加ダンジョン「次元のゆがみ」「竜の聖域」も収録しているようだ。

Steam版「クロノ・トリガー」の価格は1,944円(税込)。すでに購入が可能となっているので、PCで同作を遊びたい方はぜひ購入してみてはどうだろうか。購入はこちらからどうぞ。

ちなみに、2018年4月3日までにSteam版「クロノ・トリガー」を購入すると、「クロノ・トリガー」のスペシャルメドレー(1曲)と、作曲家の光田康典氏のデジタルライナーノーツ、PC壁紙集×6枚がゲットできるとのこと。これらの特典が欲しい方は期間内の購入をお忘れなく。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。