『Cities: VR』Meta Quest 2で4月28日に発売。先行予約で10%オフ

現地時間4月20日、Metaは第2回となる 「Meta Quest Gaming Showcase 2022」 を開催。同イベントのなかで『Cities: VR』の発売日が4月28日に決定したと発表した。

価格は29.99ドル、29.99ユーロ、22.99ポンド。本日から予約受付が開始されており、予約すると10%オフで購入することが可能だ。

『Cities: VR』は、都市経営シミュレーション『Cities』シリーズの最新作かつ初のVRタイトル。

『Cities』シリーズといえば『Cities:Skylines』が現在も継続的にアップデートが行われている長寿タイトルとして有名だが、『Cities: VR』はそのVR版。

道路を作り、区画を作り、水道や電気などのインフラを設置し、市民が生活しやすいように整備していく。街中には自家用車やバス、船、電車などの公共交通が行き交う。常に忙しく街の整備に勤しむもよし、作った都市を眺めることもできる。一度はじめたらやめられない都市開発ゲームが今度はVR・一人称で楽しめる。

Metaは今回の発表にあわせて、「(Cities: VRは)『Cities: Skylines』のファンにはQuest 2での体験にうまく原作の内容が取り込まれていることが感じられ、必ずお楽しみいただくことができるタイトルです。」 とコメントしている。

(画像提供:Meta)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。