Clubhouse、「ルームコンポーザー」 「NSFW」 機能を提供開始。ルーム参加の総リスナー数が閲覧可能に

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12月8日、音声SNS 「Clubhouse」 は、「ルームコンポーザー」 「NSFW (Not Safe for Work)」 機能の提供を開始した。

また、ルームに参加した総リスナー数を表示する 「Total Lister Counts(トータルリスナーカウント)」 が、ルームの開催者だけでなく、オーディエンスを含む全ての参加ユーザーが閲覧可能に。

以下、リリースより引用。

Room Composer
Room Composerの実装により、ルームの作成時に、より簡単に詳細設定ができるようになりました。従来は、ルームを作成する際、ルームの種類(パブリックルーム、プライベートルーム、ソーシャルルーム)の選択と同時に、Replay機能のON/OFFのみ設定可能(パブリックルームのみ使用可能)でしたが、今回新たに、自身が所属するClubから直接ルームの作成が可能になった他、ルーム内に外部サイトのリンクを固定するPinned Links機能や、Topics機能、言語の指定、挙手の可否、音質設定までを、ルームを開始する前にまとめて設定できるようになりました。この機能は、アプリ内のカレンダーから新規ルームを作成する際にも利用可能です。

NSFW
今回実装されたNSFW機能により、ユーザーは、「Not Safe for Work(職場で見るべきでない不適切なコンテンツ)」にあたるルームを、ホールウェイ(メインページ)上で非表示にすることが可能になります。NSFWルームを非表示にするには「Settings(設定)」→「Account(アカウント)」→「Hide NSFW Rooms(NSFWルームを非表示にする)」を選択すると、本機能が有効になります。また、ホールウェイに表示されるルームにNSFWタグが追加され、ユーザーがNSFWタグの付いているルームに参加するか判断しやすくなります。さらに、ルームの作成者も、新規ルームを作成した際に、そのルームがNSFWであることをユーザーに知らせることができるようになり、適切なオーディエンスにのみリーチできるようになります。本機能は、Clubhouseの信頼性と安全性をさらに強化させるものであります。

Total Lister Countsについて
先日クリエイター向けに提供開始となった、ルームへの参加ユーザー数を表示する機能「Total Lister Counts(トータルリスナーカウント)」が、ルームの開催者だけでなく、ルームに参加した全てのユーザーも閲覧できるようになりました。これにより、ルームに参加したオーディエンスも、特定の時点の参加者数だけでなく、ルームに参加した全てのユーザー数を確認することができます。Clubhouseは、クリエイターがClubhouse上でのパフォーマンスを計測したいとするニーズについて認識しており、今後も分析機能の向上に取り組んで参ります。

これらの新機能は、アプリの最新アップデートによって利用可能になる。提供はAndroidからはじまり、近日中にiOS版にも提供される。

▼ 「Clubhouse」 アプリをダウンロード
iOS版 (App Store)
Android版 (Google Play)

画像提供:Clubhouse

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。