Clubhouse、日本語を含む13言語に対応。まずはAndroidから、iOS版は近日中に対応予定

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

音声ベースのSNS 「Clubhouse」 が、ついに日本語に対応した。本日11月4日、Clubhouseは日本語を含む13のローカル言語に対応したと発表した。

対応したローカル言語は、日本語、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、インドネシア語、イタリア語、カンナダ語、韓国語、マラ ヤーラム語、ポルトガル語(ブラジルポルトガル語)、スペイン語、タミル語、テルグ語。まずは、Android向けに順次提供を開始し、iOS版については近日中に展開していく予定。

「Clubhouse」 日本語を含む13言語に対応

今回のアップデートは、ローカル言語への対応を行う重要なアップデート。ローカリゼーションは、米国以外の市場におけるClubhouseのコミュニティから最も要望の多かった要素で、アプリケーション内のUI、カスタマーサービスなど、すべてにおいて対応が行われる。

たとえば、ルームを作成する際に用いる「+Room」ボタンや、ルーム内のメニュー画面にある「Share Room」「Search Room」「Review Club Rules」といった操作ボタンがローカル言語で表示されるように。

初のローカル言語対応の中に日本語が含まれていることは、Clubhouse にとって日本が主要な市場のひとつであることを示している。なお、Clubhouseは今後も対応言語を継続的に増やしていくとしている。

今回のアップデートに合わせてアプリの新アイコンも発表された。新アイコンとなったのは、2021年初頭にClubhouseのユーザーとなり、現在、約7万2千人が参加しているClub「Anirudh」を立ち上げたアニルーダ・デーシュムク (Anirudh Deshmukh)さん。アニルーダさんは、元建築家でありながら、歌手、作詞家、プロデューサーに転身した人物で、インド人として初めてアプリアイコンに採用された。

▶︎ iPhone 13シリーズの予約・購入は以下の公式オンラインショップから!24時間受付中!

画像提供:Clubhouse

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

(当サイトで使用している画像はいずれも各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。