Microsoft、「Cortana for iOS」をアップデート、3D Touchへ対応

残念ながらまだ日本で正式にリリースされていない「Cortana for iOS」だが、本日アメリカと中国で同アプリのアップデートが行われたのでご紹介!

低速域での読み込み強化と3D Touchへの対応

curtana for iOS

Microsoftは本日、最新版「Cortana for iOS」のバージョン1.4をリリースした。

「Cortana for iOS v1.4」は低速域、不安定なネットワーク環境下でも安定した読み込みができるように読み込み速度の向上が行われたほか、アプリの起動時間の短縮や動作の安定性などの改善を行ったようだ。

また機能面として、「iPhone 6s / 6s Plus」で利用できる「3D Touch」に対応し、ホーム画面内にあるアプリアイコンを強く押し込むことでリマインダーなどのショートカットを表示することができる。また、通知センターの「今日」のタブ内にリマインダーを表示させることができるようになった。

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現在、「Cortana for iOS」はアメリカと中国だけで利用が可能で、日本での利用はできない状態だ。だが、先日から日本でのベータテストが開始されており、近いうちに国内でも利用できるようになると思われる。

「CortanaをiOSで使いたい!」という人はもう少しの辛抱だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。