「TETRIS EFFECT」が発表 RezやRUMINESを生んだ水口哲也氏が手がけたPSVR対応タイトル、2018年秋発売予定

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は「E3 2018」に向けたカウントダウン番組を実施。初日となる6月7日には、PSVRに対応した新作タイトル「TETRIS EFFECT」を発表している。

同作は、これまで「Rez」や「LUMINES」「スペースチャンネル5」といった名作を生み出してきた水口哲也氏が手がけた新作となるという。心地よい音楽と美しい映像とともにテトリスをプレイすることができるようだ。

また、PS4 Proにも対応し、4K/60fpsの高画質でプレイすることが可能。そしてPSVRを使えばVR空間でプレイすることもできる。

30種類以上のステージが用意されており、それぞれ独自の音楽・効果音、グラフィックが用意されているという。「マラソン」「スプリント」「ウルトラ」といった複数のモードが用意されているとのこと。

ちなみに、「TETRIS EFFECT」とは日本語で「テトリス効果」あるいは「テトリス症候群」とも呼ばれ、視覚や思考さらには夢の中でテトリスブロックのイメージが印象強く残る現象を指すが、同タイトルはそういった没入感をVRや4Kの高画質、最適な効果音で体験することができるものとみられる。

発売は2018年秋を予定。すでにトレーラーも公開されている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。