「三井住友カード プラチナプリファード」 にナンバーレスカードが追加。本日より申込受付&発行開始

12月22日、三井住友カード株式会社は、「三井住友カード プラチナプリファード」 の券面にカード番号を記載しない、「ナンバーレスカード」 を追加すると発表。本日12月22日より申込受付と発行を開始した。

「三井住友カード プラチナプリファード」 は、ポイント特化型のプラチナカード。ベース還元率1%に加えて、プリファードストア(特約店) での決済はさらに多くのポイントを獲得できる。さらに、新規入会や継続利用によるポイント特典もある。

「三井住友カード プラチナプリファード」 にナンバーレスカードが追加

今回新たに追加された 「三井住友カード プラチナプリファード ナンバーレス」 は、クレジットカードの券面からクレジットカード情報が排除したことで、セキュリティ性の高さを得られる点が特長となる。従来のクレジット情報が記載されたカードも提供は継続され、どちらか好きな方を選択することが可能だ。

ちなみに、「三井住友カード プラチナプリファード ナンバーレス」 の登場によって、三井住友カードの提供するプロパーカードランクはすべてナンバーレス仕様のカードが揃った形。

同カードの提供にあわせて、三井住友カードは 「初年度年会費無料キャンペーン」 を実施中。さらに2022年4月30日までに申し込んだ場合、「初年度年会費無料」 に加えて 「ご利用金額に応じて、最大16,000円相当のVポイントプレゼント」 となるキャンペーンを実施する (新規入会&利用特典40,000ポイントの進呈は対象外となる点には注意)。

「三井住友カード プラチナプリファード」 の発行ブランドはVisaのみ。安定的な収入のある20歳以上の方 (学生は不可) が申込可能だ。年会費は33,000円(税込)で家族カードは無料 (2022年4月30日までに申込むと初年度無料に)。利用枠は500万円まで。

還元率は基本1%(100円ごとに1ポイント付与)で、継続特典として100万円の利用ごとに10,000ポイント (最大40,000ポイント)が付与される。通常ポイントが得られる特約店では1~9%が追加付与され、一部コンビニなどでは12月22日より+4%還元になっている (通常は2%)。

そのほか、Visaが提供するコンシェルジュサービス(VPCC)が利用できるほか、国内空港ラウンジが無料で利用できる特典もつく。国内旅行傷害保険は最高5,000万円、海外旅行傷害保険は最高5,000万円、お買い物安心保険は年間500万円となっている。

関連記事
探し物トラッカー 「Tile」 搭載の新クレカ 「三井住友カード Tile」 発表。2021年1月中旬以降に順次発行、本日より予約開始

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。