『DEATH STRANDING Director’s Cut』Amazonなどで予約開始。各エディションの違いまとめ

7月9日、コジマプロダクションは『DEATH STRANDING Director’s Cut』の予約受付を開始した。

本作の発売日は9月24日。価格はスタンダードエディションが6,490円(税込)、デジタルデラックスエディションが7,490円(税込)、予約は以下から可能だ。

各エディションの同梱物まとめ

『DEATH STRANDING Director’s Cut』には、スタンダードエディションとデジタルデラックスエディションのふたつのエディションが用意されている。各エディションの同梱物や価格は以下のとおり。

スタンダードエディション

価格:6,490円(税込)

同梱物

  • DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT

デジタルデラックスエディション

価格:7,590円(税込)

同梱物

  • DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT
  • DEATH STRANDING デジタルデラックスエディション コンテンツ
  • ゲーム内スーツの新色
  • ゲーム内パワーグラブの新色
  • ゲーム内新BBポッドのカスタマイズオプション
  • ゲーム内新バックパックデザインパッチ
  • デジタルミニアートブック+OSTアプリ
  • アバターセット

『DEATH STRANDING Director’s Cut』とは

『DEATH STRANDING Director’s Cut』は、2019年にPS4で発売したストランドゲーム『DEATH STRANDING』のPS5向けリマスター作。

「デス・ストランディング」 と呼ばれる現象が発生し、荒廃した世界で、繋がりを失った人類は滅亡の危機にさらされている。サム・ポーター・ブリッジズは孤立し動くことができなくなった人々のために”未来”を運ぶ任務に赴く。主人公サム・ブリッジズを演じるノーマン・リーダスをはじめ、マッツ・ミケルセン、レア・セドゥ、リンゼイ・ワグナーら世界的名優たちが出演したことも大いに話題となった作品だ。

ディレクターズカット版では、新たなストーリーやミッションが追加されるほか、新しい配達サポートとして荷物カタパルトや自動追従ロボ、ジャンプ台が追加されることが明らかに。また、FRAGILE CIRCUITも追加され、カーレースを楽しむことができる。

『DEATH STRANDING Director’s Cut』の発売日は2021年9月24日。予約は以下から可能だ。

なお、すでにPS4版『DEATH STRANDING』『DEATH STRANDING Value Selection』『DEATH STRANDING デジタルデラックスエディション』を持っている場合、PS5版『DEATH STRANDING DIRECTOR’S CUT デジタルデラックスエディション』に1,100円(税込)でアップグレードが可能だ。

PS4のパッケージ版からアップグレードする場合は、ディスクドライブ搭載のPS5にてディスクを挿入した状態でゲームをダウンロードしたり、プレイする必要がある。パッケージ版をお持ちの場合はご留意いただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。