福島県沖で発生した震度6強地震をうけてドコモ/au/ソフトバンク/NTT東西が安否確認システム 「災害用伝言板」 提供開始

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3月16日(水)23時36分頃、福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生した。この地震を受けて、ドコモ・au・ソフトバンクの大手携帯3社は、安否確認のために使える 「災害用伝言板」 の提供を開始した。

災害用伝言板は、家族や友人に自らの安否情報を伝えられるサービス。スマーフォンや携帯電話から被災状況やコメント100字を残すことができる。

また、大手3キャリアは 「災害用伝言板」 のほかに、「災害用音声お届けサービス」 も提供中。災害用音声お届けサービスは音声メッセージを登録すると、メッセージを伝えたい相手にSMSで音声メッセージをパケット通信で送信するというもの。音声回線が混雑して繋がりづらくなった時に有効だ。

各キャリアの災害用伝言板は以下リンクから利用可能。

被災地域にいる方は、今後数日は大きな余震が発生する可能性があるため、万が一の際はぜひ上記サービスを活用していただきたい。

なお、同日NTT東日本とNTT西日本も災害用伝言ダイヤル(171)と災害用伝言板(Web 171)の提供を開始している。また、楽天モバイルは安否情報の登録・確認システム 「Google パーソンファインダー」 や前述の災害用伝言板 (Web 171) の利用を呼びかけている。

(画像:NTTドコモ/KDDI/ソフトバンク)

KDDIの商品および各サービスの名称等は、KDDIの商標または登録商標です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。