Disney+、FaceTimeのSharePlayに対応。iPhone、iPad、Apple TVで利用可能

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

© 2021 Disney and its related entities

ウォルト・ディズニー・ジャパンは12月16日、同社動画配信サービス 「Disney+ (ディズニープラス)」 が、AppleのFaceTime通話の新機能 「SharePlay」 に対応したと発表した。

Disney+が 「SharePlay」 に対応

「SharePlay」 は、今秋よりApple製品にて提供開始されているFaceTimeの新機能。ビデオ通話内で、通話相手と一緒にコンテンツを視聴できるというものになる。

この機能に対応したことで、FaceTimeのビデオ通話で「Disney+」 のコンテンツを友達や家族と楽しむことが可能になる。

対応コンテンツは、ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックなど、ディズニープラスのすべてのコンテンツラインナップに及ぶ。マーベル・スタジオの新作『ホークアイ』や、ディズニー&ピクサー映画『あの夏のルカ』、ナショナル ジオグラフィックの『ウェルカム・トゥ・アース あなたの知らない地球』、まもなく配信が始まる『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』(12月29日配信) もSharePlayで楽しむことができるという。

© 2021 Disney/Pixar

SharePlayのセッションは、最大32人まで参加可能。参加者は、自身の好きな音声・字幕を選択できる。Apple TV がある場合には、iPhoneまたはiPadで通話しながら、大画面でコンテンツを楽しめる。

同機能を利用するにはFaceTime通話に参加するすべてのユーザーがディズニープラスの会員である必要がある。

なお、ディズニープラスは視聴共有機能であるGroupWatch (グループウォッチ) 機能を、ほぼすべてのデバイスとプラットフォームで提供している。詳細はこちらから確認可能だ。

画像提供=ディズニープラス

▼ iPhone 14/14 Proの予約は公式オンラインショップから!

(当サイトで使用している画像はいずれも各権利者に許諾を得て掲載しています。)

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。