DJI、スマートフォン用ジンバル 「DJI Osmo Mobile 4」 発表 マグネット着脱機構を採用

8月26日、DJIは新型スマートフォン用ジンバル 「DJI Osmo Mobile 4」 を発表した。価格は16,500円(税込)、本日より公式オンラインストアをはじめ、Amazonなどの店舗で販売が開始されている。

スマートフォンジンバル 「DJI Osmo Mobile 4」 が発表

DJI Osmo Mobile 4」 は、スマートフォンを取り付けることで手振れを抑えながら映像を撮影できるスマホ用スタビライザー(ジンバル)。先代の 「Osmo Mobile 3」 からの変更点は、スマートフォンの取り付け方法がマグネット式になっている点。磁気スマートフォンクランプや磁気リングホルダーを使ってスマートフォンをいつでもすぐ固定できるようになっている。

撮影モードはスピンショットモード、スローモーションモード、240°パノラマ、3×3パノラマに対応。さらにハイパーラプス、モーションラプスといったタイムラプス撮影も可能。

さらにインテリジェント機能として、複数の写真を1枚のパノラマ写真として合成する分身パノラマやセルフィーでもグループ写真でも、ハンズフリーで撮影できるジェスチャー機能、ハリウッド映画のような創造的なズームシーンを簡単に撮影できるDynamic Zoomなども利用できる。

付属品一覧

「DJI Osmo Mobile 4」 の駆動時間は最大15時間、ここは先代と同じ。充電は内蔵のUSB Type-Cポートでできるほか、外部デバイスを充電するためのUSB Type-Aポートも搭載されている。

「DJI Osmo Mobile 4」 は本日より購入可能。価格は価格は16,500円(税込)で、DJI公式オンラインストアほかAmazonなどでも購入可能になっている。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。