ドコモ、iPad Pro(2021)を5月21日から販売開始

5月19日、NTTドコモは 「iPad Pro (2021)」 を5月21日から販売開始することを発表した。

ドコモでの販売価格は、11インチモデルが112,464円(税込)〜、12.9インチが147,312円(税込)〜となっている。最大36回払いまで選択することが可能で、それぞれ月々3,124円〜、4,092円〜で購入可能だ。

11インチiPad Pro 128GB 256GB 512GB 1TB 2TB
分割支払金 3,124円/月 3,454円/月 4,114円/月 5,456円/月 6,798円/月
支払総額 112,464円 124,344円 148,104円 196,416円 244,728円
12.9インチiPad Pro 128GB 256GB 512GB 1TB 2TB
分割支払金 4,092円/月 4,422円/月 5,104円/月 6,424円/月 7,766円/月
支払総額 147,312円 159,192円 183,744円 231,264円 279,576円

▶︎ ドコモオンラインショップでiPad Pro(2021)を購入する
11インチiPad Pro (第3世代)
12.9インチiPad Pro (第5世代)

ドコモ、新型iPad Proを5月21日に発売

新型iPad Proは、Macに搭載されている最新プロセッサ 「M1チップ」 を搭載し、性能が大きく向上したモデル。M1チップは4つの高性能コアと4つの高効率コアが搭載された8コアCPUだが、Appleによると従来モデル (A12Z Bionic) 比較でCPUは50%、GPUは40%、パフォーマンスが向上した。

また、今回のモデルからメモリ容量を選ぶことができるようになっている。8GBと16GBの2種類が用意されており、8GBモデルは128GB、256GB、512GBのストレージを搭載可能。16GBモデルは1TBもしくは2TBのストレージを搭載できる。ちなみにストレージの性能は従来比2倍に向上しているとのことだ。

画面サイズは11インチと12.9インチの2種類が用意されているが、12.9インチのみミニLEDディスプレイを採用し、100万:1のコントラスト比に対応したLiquid Display XDR仕様になっていて、HDR表示にも対応する。画面輝度は600ニトだが、フルスクリーン時は1,000ニト、ピーク輝度(HDR表示時)は1,600ニトとなる。

本体デザインは従来から大きく変わっておらず、ベゼルがほとんどない全面ディスプレイデザインが引き続き採用された。

本体下部に搭載されたUSB-CポートはThunderbolt/USB 4ポートに変更された。M1 Macと同じものが搭載されることで、外部アクセサリとの相性が良くなるだけでなく、Pro Display XDRに対して6K映像が出力できるなど恩恵が得られるという。

内向きカメラ (TrueDepthカメラ)は12MP仕様の超広角カメラになり、より綺麗で広範囲の映像が撮影可能に。また、ビデオ通話時には 「センターフレーム」 機能により、自分が画面の中心に映るようにカメラが自動でユーザーを追跡するほか、複数人が映る場合にはすべての通話参加者が映るよう自動でズームアウトが行われる。

ドコモでの新型iPad Proの発売日は5月21日。価格は11インチモデルが112,464円(税込)〜、12.9インチが147,312円(税込)〜となっている。最大36回払いまで選択することが可能で、それぞれ月々3,124円〜、4,092円〜で購入できる。

購入はドコモショップおよびドコモオンラインショップから。

▶︎ ドコモオンラインショップでiPad Pro(2021)を購入する
11インチiPad Pro (第3世代)
12.9インチiPad Pro (第5世代)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。