エレコムがPS5対応のヒートシンクつきSSD、1月下旬より発売。ラインナップは500GB・1TB・2TB

エレコムは、PlayStation 5の内蔵ストレージとして最適なヒートシンクつきSSD 「ESD-IPS」 シリーズを1月下旬に発売する。

ストレージ容量のラインナップは、500GB・1TB・2TBの3種類。価格は順に25,080円、36,080円、65,780円(税込)。Amazon.co.jpなどで予約・購入が可能だ。

「ESD-IPS」 シリーズは、PCIe Gen 4 x4接続のM.2 SSD。放熱性に優れたアルミ素材を採用した専用設計ヒートシンクが、PS5の限られたスペースでも効率良く放熱を促し、ゲームソフトの強制終了や転送速度の低下を防ぐ。

転送速度は、読み出し最大7200MB/s、書き込み最大2500MB/s。PS5使用時における読み出しは最大6100MB/sとなっている。

本製品には取り付けに必要な専用ドライバーが付属するほか、取り付け方法をわかりやすく説明したWebマニュアルも用意されているとのこと。

「ESD-IPS」 シリーズは、現在Amazon.co.jpにて予約・購入が可能だ。

(画像:エレコムより)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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