Anker、自動お掃除ロボット 「Eufy RoboVac L35 Hybrid/Hybrid+」 発売。初回セールで10%オフ

8月4日、アンカージャパンは同社家電ブランド 「Eufy」 より、新製品2機種 「Eufy RoboVac L35 Hybrid」 「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」 の一般販売を開始した。

通常販売価格はそれぞれ49,990円、69,990円 (いずれも税込) 。Anker Japan公式サイトおよびAmazon.co.jpにて購入が可能だ。

なお、発売を記念した還元セールが実施され、初回30~50台限定で10%オフで購入可能。ちなみに両モデルは、先月のAmazonプライムデーにて予約販売が実施されており、最大30%還元で予約購入できた。

自動ゴミ収集ステーションつきロボット掃除機がEufyから登場

「Eufy RoboVac L35 Hybrid」 「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」 は、家電ブランド 「Eufy」 のサブブランド 「Eufy Clean」 の第1弾として投入される製品。

2機種とも基本的な性能は同じだが、「Eufy RoboVac L35 Hybrid+」 はEufyブランド初の自動ゴミ収集ステーションが付属したロボット掃除機になっており、「Eufy RoboVac L35 Hybrid」 には付属しない。

自動ゴミ収集ステーションがあることで、お掃除ロボットは収集したゴミを本体のダスト容器からステーションに自動で移すことが可能で、毎回のゴミ捨てに手間をかけることなく自宅をキレイにすることが可能だ。付属するダストバックの容量は約3Lで、約2ヶ月分のゴミを収納できる。直接手を触れずにゴミ捨てできるため衛生的だ。

「Eufy RoboVac L35 Hybrid」 シリーズの吸引力は、前モデルから約45%向上した最大3200Pa。吸引モードは4段階用意されており、うちひとつは動作音が静か(約52dB)の静音モードで電子レンジの稼働音と同等だという。フローリングの水拭きにも対応しており、水量は3段階から選択ができる。

本体にはiPathTMレーザーナビゲーションシステムが搭載されており、レーザーによって部屋の間取りを認識。暗い部屋や複雑な間取りでも効率的に掃除することができる。また、アプリを使用することで進入禁止エリアの設置やスポット掃除の指定など各種設定が可能なほか、誤操作を防ぐチャイルドロック機能も搭載する。人工音声アシスタントはAlexaとGoogleアシスタントに対応する。

駆動時間は最大145分で、フル充電までにかかる時間は180〜240分となっている。

通常販売価格はそれぞれ49,990円、69,990円 (いずれも税込) 。Anker Japan公式サイトおよびAmazon.co.jpにて購入が可能だ。

(画像提供:アンカー・ジャパン)

Anker、Soundcore、Eufy、Nebulaは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

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