期待の新作「Fallout 76」、国内発売が2018年11月15日に決定 北米版とゲーム内表現の差異なし

9月10日、ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジア株式会社は、新作タイトル「Fallout 76」を2018年11月15日(木)に国内発売することを発表した。

発表によると、同作は対象年齢18歳以上(CERO Z)にてレーティング審査を通過したとのこと。また、ゲーム内の表現内容については、2018年11月14日に発売される北米版「Fallout 76」と差異はないという。ゴアなど、ゲーム内表現の違いが気になっていた方にとっては朗報とも言えるだろう。

『Fallout 76』の特徴

■冒険のはじまり
Bethesda Game Studiosが誇るオープンワールドRPG超大作に、待望のマルチプレイが登場します。S.P.E.C.I.A.L.システムでキャラクターを作成し、数々の発見に満ちた、全く新しい未知のウェイストランドで、自分だけの冒険を紡ぎましょう。一人旅でも仲間との旅でも、二つとない未体験の『Fallout』があなたを待っています。

■美しく雄大な世界
生まれ変わったグラフィック/ライティング/ランドスケープ・テクノロジーが、ウエストバージニアの個性豊かな6つの地域に命を吹き込みます。アパラチア山脈から、視界を真紅に染める有害なクランベリー湿原まで、それぞれの地域には様々な危険と発見が用意されています。かつてない美しさで描かれる、終末戦争後のアメリカをご堪能ください!

■新たなアメリカンドリーム
新登場の建設・組立用携帯プラットフォーム「C.A.M.P.」(Construction and Assembly Mobile Platform)を使い、どこでも好きな場所で建設やクラフトを始めましょう。C.A.M.P.は 生存に不可欠なシェルター、物資、安全を提供してくれます。他の生存者と取引するために店を構えることも可能です。ただし、誰もが友好的とは限らないので注意しましょう。

■アトムの力
単独または他の生存者と協力して、究極の武器、核兵器のアクセス解除に挑みましょう。この兵器による破壊は、代償として希少で高価な資源が見つかる高レベルエリアを生み出します。アトムの力を守るのか、それとも解き放つのか。選択するのはあなたです。

価格は7,980円(税別)。対応言語は日本語音声・日本語字幕/英語音声・英語字幕。プラットフォームはPS4/Xbox One/PC。

Amazon等ではまだ予約は開始されていないが、発売日が正式に発表されたことで予約受付もまもなく開始されることが予想される。

【追記】2018.09.10 23:00
予約受付が開始されている。購入は以下から。

Fallout 76 【CEROレーティング「Z」】
ベセスダ・ソフトワークス (2018-11-15)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。