Fitbitの新型スマートウォッチ「Fitbit ionic」が1月18日に国内正式発売 価格は税込36,000円

1月11日、Fitbitは2017年に発表した新型スマートウォッチ「Fitbit ionic」を1月18日に国内で正式に発売することを発表した。本日から一部店舗で予約受付が開始されており、税込36,000円で購入することが可能だ。

「Fitbit ionic」は、フィットネス用アクティブトラッカーメーカーのFitbitが開発した新商品。2017年8月に海外向けに発表され、日本国内では2017年12月に開催されたAmazonのサイバーマンデーセールで先行販売が実施されていたが、18日から正式に販売が開始される予定。

同スマートウォッチの本体は軽量アルミニウム製ベゼルにメイン画面が挟まれたデザインをしており、ディスプレイには僅かながら湾曲した球状のガラスレンズが使用されている。通常の画面には時計や歩数計、消費カロリー、心拍などの情報が表示されるだけでなく、スマホの通知表示など様々なスマート機能が搭載されている。

同製品は、従来モデルと同じように高い精度で運動や睡眠をトラッキングすることが可能。また、サードパーティアプリをサポートすることで、「Apple Watch」や「Android Wear」のように多数のアプリケーションを動作させることができるという。

同スマートウォッチの画面の明るさは最大1000ニト。太陽の下でも十分に視認できるように配慮されており、さらに解像度も高く鮮やかな色表現が可能だという。

内蔵バッテリーは連続で最大5時間持続し、1回の充電で数日間充電せずに使い続けることが可能。その間も、Ionicは日中のアクティビティの記録や夜間の睡眠を記録する。

防水性にも長けており、最大50mの深さでも使用することができる高い耐水性能を持つ。もちろんGPSだけでなく水泳トラッキングも可能で、さらに心拍センサーの他にも、血中の酸素計測センサーも搭載する。

「Fitbit Ionic」には独自の決済システム「Fitbit Pay」が搭載されるが現時点では日本未対応。将来的に対応すれば、NFC経由で支払いが可能になっており、店先などで「Fitbit Ionic」を使用したスマートな買い物が可能だ。

搭載されているストレージ容量は2.5GB。300曲以上の楽曲を保存することが可能で、Bluetoothを使用してワイヤレスイヤホンやヘッドホンで音楽を聴くことができる。

カラーラインナップは「ブルーグレー&シルバー」「スレートブルー&バーントオレンジ」「チャコール&グラファイトグレー」の3種類。価格は36,000円(税込)で、Amazonや全国の家電量販店で1月18日から販売が開始される予定。

すでに予約受付が開始されているので、興味のある方は以下のリンクからどうぞ。

[ via 家電Watch ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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