空飛ぶソファシミュレーション『Flying Sofa Simulator』が8月18日にSteamで配信

現地時間7月14日、ゲームデベロッパーSofasCanFlyは空飛ぶソファのシミュレーションゲーム『Flying Sofa Simulator』を8月18日に配信することを発表した。すでにSteamに製品ページが用意されており、ウィッシュリストに追加することが可能になっている。

空を飛ぶソファをシミュレーションできるゲームがSteamに登場

『Flying Sofa Simulator』は名前のとおり空を飛ぶソファをシミュレーションできるゲーム。プレイヤーは(どこかのボスのように)リラックスした姿勢で空を飛ぶソファに乗り、64平方キロメートルの巨大渓谷を堪能することができる。テレビを見たり、ポテトチップスやクッキーを食べたり、ジュースを飲んでさらにリラックスすることも可能だ。

視点は三人称視点のほか、一人称視点だけでなくVRでの動作も予定しているとのこと。自宅のソファに座りながらVRヘッドセットをつけることでまるで本当に空を漂うソファに腰掛けているかのような体験をすることが可能だ。

また、SofasCanFlyによれば本作にはイースターエッグやユニークなシチュエーションもいくつか用意されているとのことだ(空を飛ぶソファの時点でかなりユニークだが…)。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。