Galaxy S22/S22 Ultra、ドコモ・auから4月21日発売。本日より予約受付が開始

4月7日、サムスン電子ジャパンは国内向けに新製品発表会を開催。Galaxy Sシリーズの最新モデル 「Galaxy S22」 「Galaxy S22 Ultra」 を国内で発売すると発表した。

Galaxy S22とGalaxy S22 Ultraは、国内ではNTTドコモとauで取り扱われることが案内されている。発売日は4月21日で、本日から予約受付が開始される。

ドコモでの販売価格はGalaxy S22が127,512円、Galaxy S22 Ultraが183,744円。いつでもカエドキプログラムに加入し、23ヶ月目に返却する場合の実質負担金はGalaxy S22が最安67,892円、Galaxy S22 Ultraが最安105,864円となる (いずれも税込)。

なお、Galaxy S22は5Gウェルカム割の対象となるため、さらに上記価格より5,500円安く購入できる。

auでの販売価格は、Galaxy S22が125,030円、Galaxy S22 Ultraが178,820円で、スマホトクするプログラム適用時の実質負担金はGalaxy S22が最安71,990円、Galaxy S22 Ultraが最安107,180円 (いずれも税込) 。

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Galaxy S22/S22 Ultraが国内発売へ

「Galaxy S22」 「Galaxy S22 Ultra」 はどちらも5G通信に対応したAndroidスマートフォン。先代の 「Galaxy S21」 シリーズから一部デザインが変更されたり、カメラ性能が強化されたほか、「S22 Ultra」 はSペンに対応し、本体に収納できるようになるなどの変更があった。

デザインは2021年に発売した 「Galaxy S21」 シリーズを基本的には踏襲するものの、Galaxy S22は本体側面がエッジのないフラットなデザインとなった。Galaxy S22 Ultraに関しては、これまでと同様に画面端がラウンドしたエッジスクリーンが採用されている。

画面には、最大リフレッシュレート120Hzに対応したダイナミックAMOLED 2Xディスプレイが搭載。画面サイズはGalaxy S22が6.1インチ、Galaxy S22 Ultraが6.8インチで、解像度はGalaxy S22がFHD+(2,340×1,080)、Galaxy S22 UltraがWQHD+ (3,080×1,440)となっている。

同ディスプレイにはコンテンツに応じて最適なリフレッシュレートを自動調節する機能が実装されており、リフレッシュレートの可変範囲はGalaxy S22が48〜120Hz、Galaxy S22 Ultraが1〜120Hz。タッチサンプリングレートはゲームモード時に最大240Hzとなる。

画面には超音波式指紋認証センサーが内蔵されていて、指を画面の上に置くことで指紋を認証できる仕組みだ。

国内販売モデルの内蔵SoCは 「Snapdragon 8 Gen1」 で、処理性能は先代モデルから20%以上向上する。GPU性能も30%程度向上するほか、マシンラーニング(AI性能)についても2倍程度向上しているとのことだ。

背面に搭載されているカメラは、Galaxy S22がトリプル(3眼)カメラ、Galaxy S22 Ultraがクアッド(4眼)カメラ。

Galaxy S22は5000万画素の広角(OIS対応/F値1.8)、1200万画素の超広角(F値2.2)、1000万画素の望遠(OIS対応、F値2.4)で構成され、3倍光学ズームに対応する。

Galaxy S21 Ultraは1億800万画素の広角(OIS対応/F値1.8)と、1200万画素の超広角(F値2.2)、そして1000万画素の望遠x2 (F値2.4/4.9) で構成される。2つの望遠カメラは片方が光学3倍ズーム、もう片方は光学10倍ズームが可能だ。

カメラはAIによるノイズの低減処理が強化されており、暗所においてもより鮮明な写真に仕上げることができるほか、ポートレート撮影では被写体と背景をより明確に区別することでデジタル一眼レフカメラのような自然なボケ感もより丁寧に表現できるようになったという。

ズームにおいては最大光学10倍、デジタルズームは最大100倍が利用できる。こちらもAI機能の改良によって手ブレの少ない、より綺麗な写真の撮影が可能になっている。レーザーAFにも対応しているため、夜間のように暗い場所でも正確なオートフォーカスが利用できる。

動画撮影時においても光学式手ブレ補正機能やAIを組み合わせることで、手ブレの少ない映像を撮影可能。また、周囲の輝度に応じてフレームレートを自動調整する 「オートフレームレート」 にも対応している。

内向きカメラはシングル仕様。Galaxy S22が1000万画素、Galaxy S22 Ultraが4000万画素(どちらもF値2.2/視野角80°)となっている。

Galaxy S22 Ultraは、スタイラスペン 「Sペン」 が利用可能で、画面に手書きで文字を書いたり、絵を描いたりすることができる。本体への収納ができるため、専用ケース不要でいつでも使用できる。

S22 Ultraにおいては、レイテンシーが9mn→2.8msに向上しており、より滑らかに文字が書けるように。また、手書きで書いた文字をテキストに起こす機能も利用可能だ。

充電は底面のUSB Type-C端子で急速充電が利用できるほか、ワイヤレス充電にも対応しており、充電器の上に置くだけで充電可能。有線充電はGalaxy S22が最大25W出力、Galaxy S22 Ultraが最大45W出力、ワイヤレス充電は最大15W出力に対応する。

また、スマートフォンから他デバイスをワイヤレスで充電できるリバースワイヤレス充電機能 「ワイヤレスパワーシェア」 についてはどちらのモデルでも利用可能だ。

防水性能は、IPX8と完全防水レベル。防塵性能についてはIP6Xとこちらもタフネス仕様だ。

内蔵ストレージの容量はGalaxy S22/Galaxy S22 Ultraどちらも256GB。メモリ容量はGalaxy S22が8GB、Galaxy S22 Ultraが12GB。

カラーラインナップは、Galaxy S22がファントムホワイト、ファントムブラック、ピンクゴールドの3色。Galaxy S22 Ultraがバーガンディ、ファントムブラックの2色となっている。

Galaxy S22とGalaxy S22 Ultraは、NTTドコモとauにて4月21日に発売予定。auでの販売価格は、Galaxy S22が125,030円、Galaxy S22 Ultraが178,820円で、スマホトクするプログラム適用時の実質負担金はGalaxy S22が最安71,990円、GalaxyS22 Ultraが最安107,180円 (いずれも税込) 。ドコモでの販売価格は現時点では未定だ。

ちなみに、auでは 「5G機種変更おトク割・いまならGalaxy S22がおトク!」 キャンペーンが実施中。Galaxy S22もしくはGalaxy S22 Ultraに機種変更し、かつ対象の料金プランと紛失故障サポートに加入することで機種代金が16,500円割引される。キャンペーンの詳細についてはこちらの記事を確認していただきたい。

なお、ドコモとauでGalaxy S22/Galaxy S22 Ultraを予約・購入・応募したユーザー全員に、純正ワイヤレスイヤホン 「Galaxy Buds2」 と 「microSD カードリーダー」 をプレゼントするキャンペーンが実施される。また、Galaxy S22を予約・購入・応募したユーザー全員には、さらに 「Wireless Charger Duo」 もプレゼントするとのこと。

キャンペーン期間は以下。ぜひ、同キャンペーンを活用してお得に購入していただきたい。キャンペーンの詳細は特設サイト (ドコモ用au用) から確認を。

キャンペーン期間

予約期間:2022年4月7日 (木) 〜 2022年4月20日 (水) 23:59
購入期間:2022年4月21日 (木) 〜 2022年5月15日 (日) 23:59
応募期間:2022年4月21日 (木) 〜 2022年5月15日 (日) 23:59

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(画像:Samsung)

Galaxyは、Samsung Electronics Co.,Ltd.の商標または登録商標です。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。