オーディオブランド 「GLIDiC」、3種類の新型ワイヤレスイヤホン発売 今日から予約開始

オーディオブランド 「GLIDiC」 は11月15日、完全ワイヤレスイヤホンを含む3種類の新型イヤホンを発売することを発表した。

発表された3種類の新製品のうち、2つは完全ワイヤレスイヤホン、そして一つは左右のイヤホンがケーブルで繋がれたワイヤレスイヤホンになっている。

Sound Air TW-7000

まず紹介するのは、より上質なプロダクトを求める人に作られた完全ワイヤレスイヤホン 「Sound Air TW-7000」 。GLIDiC史上、最高のスペックを誇るーーとのことで、音質、つけ心地、機能など全てが最高品質になっている。

わずか10分間の充電で、約2時間再生可能な「Fast Charge」を実現しているほか、音楽などを聴いている状態でも周囲の音を認識することができる「Multi-communication Mode」も搭載する。

充電ケースにイヤホンを入れるだけで、電源のオン・オフが自動で切り替わり、一度スマートフォンとペアリングすると、次からは自動で接続することができる。駆動時間は、イヤホン単体で約9時間、充電ケースと併用すると約25時間の駆動ができる。イヤホンに用意されているボタンを駆使することで、曲の再生や停止、曲送りや曲戻し、通話時の応答やボリューム調整など各種操作ができるようになっている。

ちなみに、「Sound Air TW-7000」 は株式会社音元出版が主催する 「VGP 2019」 において、優れた開発技術に送られる 「開発賞」 とBluetooth完全ワイヤレスイヤホン(1万円以上1.5万円未満)部門の 「部門賞」 に選出されている。

発売日は2018年12月14日。AmazonSoftBank SELECTION オンラインショップから購入可能だ。価格はAmazonが14,990円、SoftBank SELECTION オンラインショップが14,999円(いずれも税込)。

Sound Air WS-5100

二つ目は左右のイヤホンがケーブルで繋がれたワイヤレスイヤホン「Sound Air WS-5100」。同イヤホンは、「音をまとう。時を楽しむ。」 をコンセプトに開発された、首回りにフィットするネックバンド形状が特徴、金管楽器をモチーフにしたアルミハウジングが美しいワイヤレスイヤホン。

わずか10分間の充電で約5.5時間再生可能で、フル充電は約27分間で完了する 「Fast Charge」 機能を搭載する。また、直径10mmの大口径ドライバーのもつ広大なダイナミックレンジによって、すべての音域を余すことなく忠実に再現。さらに、迫力のある重低音重視のサウンドに切り替えることができる 「Bass Sound Mode」 搭載で、楽曲や気分に合わせて重低音の変化を楽しむことが可能だ。

柔軟性のある素材とマグネットを採用することでコンパクトに収納することが可能。イヤホンを耳に入れるとワンプッシュで電源オンに。また、左右のイヤホン同士を付けることで、電源オフとなる 「かんたん電源オン・オフ」 機能を搭載するため、とてもスマートな使い心地となっているようだ。

「Sound Air WS-5100」の発売日は2018年12月14日。AmazonSoftBank SELECTION オンラインショップから購入可能だ。価格はAmazonが9,191円、SoftBank SELECTION オンラインショップが8,510円(いずれも税込)。

Sound Air TW-5000s

そして、最後は 「Sound Air TW-5000s」 。当サイトでも紹介したことのある 「Sound Air TW-5000」 の進化版。価格はそのままに、音楽などを聴いている状態でも周囲の音を認識することができる新機能 「Multi-communication Mode」 や、ケース収納時のスタンバイ時間が約4倍(最大60日)になるなど、ユーザビリティが大きく向上しているという。そのほか、「Sound Air TW-5000」 の機能は全て受け継いでいるため、とても高いクオリティは相変わらずだ。

Sound Air TW-5000s」 は2018年11月30日に発売予定。Amazonの他にSoftBank SELECTION オンラインショップから購入可能だ。価格はAmazonが9,865円、SoftBank SELECTION オンラインショップが9,860円(いずれも税込)。


GLIDiCの製品は品質が高いにも関わらず、品質が高いことでお馴染み。よくAmazonなどで販売されている製品には安い製品が販売されているが、それらと比べると十分に満足できる製品レベルとなっている。もし、ワイヤレスイヤホンの購入を検討していたなら、これらの新型モデルを購入してみてはどうだろうか。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。