『Goat Simulator 3』11月17日に発売。初回特典はDLC 「搾乳前ギア」 、限定版のほか前作リマスターコンテンツを収録した「Digital Downgrade Edition」 も

現地時間7月28日、スウェーデンのゲーム会社Coffee Stain Studiosは、大人気ヤギゲーの最新作『Goat Simulator 3』を11月17日に発売すると発表した。プラットフォームは、PlayStation、Xbox、PC (Epic Games Store)、同日より本作の予約受付が開始されている。

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『Goat Simulator 3』は、スウェーデンのゲーム会社Coffee Stainが開発するヤギシミュレーター『Goat Simulator』の最新作。初代『Goat Simulator 3』は、タイトルに『シミュレーター』とはあるものの、実際にはヤギの生態を再現するというものではなく、ヤギを操り人間達に悪戯をして回るカオスゲームであったことが話題となり、発売当初はPCでのリリースだったが、のちにコンソール版への移植が行われたほか、アップデートでさまざまなカオスを引き起こした。

『Goat Simulator 3』はその続編として開発される。『2』は存在しないが、2作目が『3』である点も本作らしいカオスっぷり。Coffee Stain Studiosによると、本作はサンドボックス形式のオープンワールド作品になっており、かつローカル/オンラインを問わず、最大3人のフレンドを招待してのオンライン協力プレイが可能だという。結託して大虐殺を繰り広げてもいいし、ミニゲームで競争するも良し。チームでの大冒険や友情の崩壊も見どころだという。

『Goat Simulator 3』の主な特長:
ヤギになれます。
3人のフレンドに、ヤギになってもらうこともできます。ローカルあるいは、オンライン協力プレイをお楽しみください。
冗談抜きで、どこもかしこもヤギだらけです。オシャレにキメたい人用に体高のあるヤギや、シマシマのヤギなどなど、いろいろなスキンを用意しております。プレイヤーの数だけ、ヤギがいる!
おバカなドレスアップで、あなただけのヤギをプロデュースしましょう。トイレットペーパーや茶盆だって、立派な装飾品ですよ。ジェットパックを取りつけたって、誰も文句言いません。
今回は贅沢にもゲームデザイナーを雇い、それなりの中身があるゲームを作ってもらいました。そこそこイベントが発生し、絡めるNPCもそれなりにいて、物理演算も悪くなく、ステータス変化やアイテム収集要素があり、イースターエッグ・嘘・裏切り・悲劇と盛りだくさん。
そしてなんと、ミニゲームもたくさん追加してくれました (7個って”たくさん”ですよね?)
これって、実質ミュージカルでは?
し・か・も、あのキアヌ・リーヴs… (ウッソ~、まだ読んでくれてるか確認しただけでーす)
キアヌにはなれませんが、金魚にはなれます (これは本当です)

本作にはパッケージ版とダウンロード版の2種類が用意されており、パッケージ版は通常版に加えて限定版 「GOAT IN A BOXエディション」 が用意されるほか、初回特典として「搾乳前ギア」がDLCとして付属する。

ダウンロード版については、通常版に加えて予約特典DLCが含まれる 「Pre-Udder Edition」 のほか、前作のリマスターコンテンツを多数収録した「Digital Downgrade Edition」の3種類から選択可能となっている。価格は通常版が4,378円、限定版が10,670円 (いずれも税込) 。

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(画像:Coffee Stain Studios)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。