Google製スマートディスプレイ「Google Home Hub」の画像が世間に流出

Googleは来月10日に新製品発表イベントを開催し、同イベントで新型スマートフォン「Pixel 3」を発表することが明らかになっているが、同時にGoogle Homeを搭載したスマートディスプレイ「Google Home Hub」も発表されることが判明した。

リーク情報をもたらしたのは、毎度お馴染みmysmartprice。「Google Home Hub」の実際の製品画像が流出したとのこと。

リークされた製品画像から明らかになった情報は多数ある。AndroidタブレットとGoogle Home Maxを合体させたような姿になっており、7インチの液晶ディスプレイを搭載し、背面にはスピーカーが搭載されている模様。スピーカーはファブリック素材に包まれた構造で、おそらく手触りは「Google Home mini」のような感じであることが予想される。

本体重量は480gとやや重め。ただ、ディスプレイを搭載しているにも関わらず、Google Homeの重量(477g)と大差ないことから、「Google Home Hub」は軽量化されているかスピーカーなど一部機能の性能が引き下げられている可能性がある。

ちなみに、同製品にはカメラが搭載されていないためサードパーティ製スマートディスプレイで利用できるビデオチャット機能は利用できない可能性が高い。

価格は149ドル。日本円にすると約16,000円ほど。日本でも販売されるかどうかは不明だが、依然として「Google Home Max」が販売されていない現状を考えると、すぐに国内投入とはいかないかもしれない。

[ via 9to5Google ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。