GoogleのARナビゲーション 「Live View」、iOSデバイスでも順次利用可能に

Googleが 「Google Map」 で提供するARナビゲーション機能 「Live View」 がいよいよiOSデバイスでも利用可能に。

現地時間8日、Googleは同機能がiOS版 「Google Map」 アプリでも利用可能になったことを発表した。まだ全機種で利用できるわけではないが、iPhone XS/XS Maxではすでに利用できるようになっている。

ARナビ機能 「Live View」 がiOSでも利用可能に

「Live View」 は昨年5月に開催されたGoogleの開発者向けイベント 「Google I/O 2018」 で発表されたARナビ機能。スマートフォンのカメラで撮影した現地の映像に、ARナビゲーションを合成表示するというものだ。

同ナビゲーションを見るには必ず立ち止まった状態で画面を見る必要があるものの、俯瞰地図を見るのが不得意な方には同機能はかなり便利なはずだ。

利用できるデバイスは、iPhoneの場合はiPhone 6s/6s Plus以降のデバイス。iPadの場合はiPad ProおよびiPad(5th Gen/6th Gen)となっている。Androidデバイスに関しては当初はPixel 3シリーズで利用できたが、ARCoreに対応しているデバイスであれば利用可能だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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