Google、新型スマートスピーカー 「Prince」 を開発中。性能はGoogle HomeとGoogle Home Maxの中間か

Googleは新しいスマートスピーカーを開発していることがわかった。海外メディア9to5Googleが匿名の情報源からのリーク情報として伝えた。

同メディアによれば、Googleが開発しているスマートスピーカーのコードネームは 「Prince」 。正式名称はまだ明らかになっていないようだが、これまでのGoogle Nestシリーズから登場する新型スマートスピーカーであるとのことだ。

Googleが新型スマートスピーカー “Prince” を開発中

「Prince」 は、同じくGoogleのスマートスピーカー 「Nest Mini」 や 「Nest Hub」 などのファブリックベースのデザイン言語を採用したスマートスピーカー。ディスプレイは搭載されず、高い音質が特徴。音質的にはかつてのGoogle Homeと、最上位モデルGoogle Home Maxの中間モデルといった感じになるのだとか。

機能はほとんど現行モデルと変わらず、新機能が追加される様子はないとのこと。正式名称や発売日については不明、価格はGoogle Home(129ドル)よりも高く、Google Home Max(299ドル)よりも安いと9to5Googleは推測しているようだ。

ちなみにGoogleはPixel 4aなど複数の新製品を用意しているものとみられているが、それらは新型コロナウイルス感染症の影響で発売が遅れているとの噂だ。今回報じられた “Prince” も新型コロナウイルスの影響を受けている可能性があり、発売が当初予定から遅れているのかもしれない。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。