Googleの次期スマホ 「Pixel 4」 は次期iPhoneと同じ正方形のカメラモジュール搭載か

Googleの次期フラグシップスマートフォン 「Pixel 4」 は2019年内に登場予定。今年のGoogle I/O 2019でGoogleは予告したが、この 「Pixel 4」 には満を持してデュアルレンズカメラが搭載されることになるようだ。

著名リーカーのSteve H.McFly氏(@OnLeaks)が、Pricebabaと協力する形で 「Pixel 4」 のレンダリング画像を作成・公開した。

Pixel 4には正方形のカメラモジュールが搭載

同レンダリング画像は、Steve H.McFly氏が独自で入手した開発図面を基に作成されたもの。レンダリング画像はあくまで試作段階のものであるというが、この開発図面・レンダリング画像によって、次期Pixelの姿がある程度把握できるようになっている。

具体的には、背面に複数のカメラレンズが搭載されるということ。これまでずっとシングルレンズカメラをメインカメラに採用してきたGoogleだが、カメラの質を高めるためにいよいよマルチカメラシステムに手を出すようだ。

しかし、カメラモジュールの形は大きな正方形が特徴的。かなりの存在感を放っており、まるで次期iPhoneを見ているかのようだ。

実際、Pixel 4にいくつのカメラレンズが搭載されるのかは分かっていないとのこと。カメラモジュールの形状的にトリプルレンズカメラになる可能性もありそうだが、カメラの詳細については今後の続報に期待となる。

ちなみに、レンダリング画像からは端末背面の指紋認証センサーが廃止されていることが確認できる。このことから、指紋認証センサーはディスプレイ内蔵型あるいは顔認証センサーに置き換えられる可能性が出てきている。

また、Pixelシリーズといえば大きなノッチ、あるいは上下の太いベゼルが特徴だが、これは今年も引き継がれる模様。なぜなら画面の上に通話用スピーカーが用意されているためだ。

他にも端末背面に使用される素材が、(おそらく)オールガラスになっていることが確認できる。

「Pixel 4」 は大きな存在感を放つカメラモジュールが搭載されたり、指紋センサーが排除されたりと様々な変化があるとみられる。ただし、今回のレンダリング画像はあくまで初期の開発図面を基に制作したものであるため、計画は途中で変更されている可能性があることには注意が必要だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。