「Pixel 4」 に新ジェスチャー機能。絵文字の追加やダークテーマの自動切替も可能に

3月9日、Googleは 「Pixel 4」 をはじめとする同社のスマートフォン 「Pixel」 シリーズに複数の新機能を追加したことを発表した。

音楽の一時停止ができる新ジェスチャー

まずは 「Pixel 4」 向けのジェスチャー機能 「Motion Sense」 に新しい操作が追加。端末の画面に向かって手のひらをかざすようにする 「タップ」 のジェスチャーをすることで、再生中の音楽の一時停止ができるようになった。再生を再開したい場合はもう一度 「タップ」 のジェスチャーをすれば良い。

本機能はソフトウェアを最新にアップデートした状態で[設定]画面から[システム]を選択し、[Motion Sense]の設定の中から[音楽の一時停止]をオンにすることで利用可能だ。

Pixel 4の前面カメラで奥行きのある画像が作成可能に

「Pixel 4」 では前面カメラで奥行きのある画像を作成できるようになった。

ポートレート機能で背景をぼかしたり、カラーポップの精度も向上している。さらにFacebookで3D写真を作成できるようになっているとのこと。

新絵文字の追加で性別や肌の色が多様に

新しい絵文字も追加されている。絵文字12.1のアップデートにより、169種類の新絵文字によって性別や肌の色がこれまでよりも多様になったほか、さらに多くのカップルの組み合わせが選べるようになっている。

日の出・日没に応じて自動でダークテーマが適用

ダークテーマもさらに便利に。現在地の日の出と日没の時間に応じてダークテーマをスケジュールできる機能が追加され、明るい背景から暗い背景へより柔軟に切り替えができるようになった。


このほかにも、Google Duoのビデオ通話にARエフェクトが加わったり、Wi-Fi回線や現在いる場所に応じて特定のルールが設定できるようになるなどの複数の機能が加わったことが発表されている。詳しい内容については近日中にPixel Phone ヘルプページで公開される予定だ。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。