クラウドゲームサービス 「Stadia」、11月19日にローンチ決定

Googleのクラウドゲームサービス 「Stadia」 のサービス開始日が正式決定。

Googleは10月15日、米ニューヨークで新製品発表イベント 「Made by Google」 を開催。同イベントの中でStadiaのサービス開始日が11月19日であることを発表した。

Stadiaは11月19日にローンチへ

Stadiaは、Googleが開発しているクラウドゲームサービス。ネットワークさえあれば、PCやスマートフォン、タブレットなど特定のハードウェアに依存することなくゲームをプレイできる。

配信タイトルは 「Assassin’s Creed Odyssey」 「Destiny 2」 「Tomb Raider Trilogy」 などのAAAタイトルを含む多数の作品。配信タイトルのラインナップはサービス開始後、徐々に増えていく予定となっている。

Googleによると、当初のサービス提供国はアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランス、ベルギー、デンマーク、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデンの14ヶ国。残念ながら日本は含まれていないが、2020年以降にサービス提供国は増えていく予定となっているため、来年あたりには日本でも利用できるようになるかもしれない。

Stadiaには 「Stadia Pro」「Stadia Base」 という2種類の料金プランが用意されている。詳細はこちらの記事をご覧になっていただきたい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。