Google、「Google Pay」を発表 「Android Pay」と「Google Wallet」を統合

Googleは自社で提供する決済サービスを刷新し、新たに「Google Pay」というブランドを立ち上げることを発表した。

これまでAndroid向けに提供してきた決済サービス「Android Pay」と、P2P個人送金サービス「Google Wallet」とを統合し、これらを「Google Pay」として提供を開始する。

「Google Wallet」は、2011年に米国でサービスが始まったモバイル決済サービス。その後、「Android Pay」が登場してからは、Google PlayストアやGmailで送金する際のサービスとして利用されてきた。

「Google Pay」は、自身のGoogleアカウントを元に、ChromeやYouTube、Google Playストアなど様々なサービスで利用可能。履歴は「Googleアカウント」から確認が可能になっており、さらにAirbnbやFandangoなどサードパーティのサービスにも活用することができるという。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。