GoPro、長時間撮影を可能にする 「Enduroバッテリー」 2月4日に発売。低温環境下でもパフォーマンス向上

GoProは標準バッテリーより長く撮影できる新バッテリー 「Enduroバッテリー」 を、2月4日(金)より発売する。

「Enduroバッテリー」 は、GoProの革新的技術を搭載した1,720mAhのリチウムイオンバッテリーを採用したことで、長時間の駆動を可能にした新たなバッテリー。ウィンタースポーツなど低温環境下における撮影パフォーマンスを向上させるほか、標準的な温度環境においても長く撮影することが可能になるという。

最新モデルのHERO10 Blackではハイパフォーマンス設定時の撮影時間が最大40%増加。さらに充電時間も最大13%高速になるなど、バッテリーとしての性能すべてが向上している。

バッテリー温度が-10°Cの場合の HERO10 Black での平均撮影時間

  • 5.3K60 ビデオ:56分
  • 4K120 ビデオ:56分
  • 4K60 ビデオ:76分
  • 1080p30 ビデオ:115分

25°Cの環境下での屋外でのアクティビティでの撮影を行った場合の平均撮影時間

  • 5.3K60 ビデオ:60 分(標準バッテリーと比較して 28%向上)
  • 4K120 ビデオ:51 分(標準バッテリーと比較して 40%向上)
  • 4K60 ビデオ:71 分(標準バッテリーと比較して 13%向上)
  • 1080p30 ビデオ:120 分

「Enduroバッテリー」 の価格は4,400円(税込)。2月4日(金)より国内正規販売店で販売を開始する。

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(当サイトで使用している画像は、いずれも正しい形での引用を行うか、各権利者に許諾を得て掲載しています。)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。