「GoPro HERO11 Black」 が正式発表。3ラインアップで本日より順次発売、価格は48,000円(税込)〜

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9月14日、GoProは新型アクションカム 「HERO11 Black」 シリーズを発表。本日より順次販売を開始する。

「GoPro HERO11 Black」 シリーズは全部で3種類。スタンダードモデルの 「GoPro HERO11 Black」 に加えて、各種アクセサリが付属する 「HERO11 Black Creator Edition」 、そして小型モデルである 「HERO11 Black Mini」 が用意される。

価格と発売日は以下のとおり (価格はいずれも税込) 。

GoPro HERO11 Black:9月14日発売
・GoProサブスクあり62,000円
・サブスクなし72,000円

GoPro HERO11 Black Creator Edition:9月14日発売
・GoProサブスクあり89,000円
・サブスクなし101,000円


GoPro HERO11 Black Mini:10月25日発売
・GoProサブスクあり48,000円
・サブスクなし58,000円

GoPro公式ストアのほか、Amazon.co.jpなど各ECストア・家電量販店等にて順次購入が可能になる。

「GoPro HERO11 Black」 シリーズ3モデルが本日から順次発売

「GoPro HERO11 Black」 シリーズは、先代モデル 「「GoPro HERO10 Black」 に比べてより大きな1/1.9インチセンサーを搭載したアクションカメラ。最大5.3Kの解像度で10億色以上を表現する10-bitカラーのビデオを60フレーム/秒で撮影できるほか、HERO11 Blackは目で見たものに近い、リアルな写真を27MPで撮影することができる。従来は8-bitであったことから、色彩表現は64倍となり、画質は大きく向上することになる。

この新型センサーを搭載したことにより、新たにアスペクト比8:7のビデオ撮影が可能に。これは、GoProのアクションカメラシリーズの縦方向の撮影において、最も広い視野角に対応することになる。

8:7の撮影が可能になったことで、ひとつのビデオからInstagramやTikTokに最適な9:16の縦長ショット、YouTubeや大画面に最適な16:9のシネマティックショットなどのさまざまなアスペクト比のコンテンツにGoPro Quikアプリを使って簡単にクロップすることが可能になった。

また、シリーズで最も広い16:9の視野角でHyperViewを実現した。HyperViewは自転車、スキー、サーフィン、オートバイなどのFPV (一人称視点) 撮影に最適で、ダイナミックでスピード感のある映像を撮影することができる。

前述のとおり 「GoPro HERO11 Black」 シリーズは、「HERO11 Black」 「HERO11 Black Creator Edition」 「HERO11 Black Mini」 の3つのモデルが用意されている。

「HERO11 Black」 は、先代モデルと同様にGoPro固有のカメラデザイン、耐水性、パフォーマンスを備えたスタンダードモデル。

「HERO11 Black Creator Edition」 は、「HERO11 Black」 にカメラを片手で操作できるボタンを搭載し、1回の充電で約4時間の4K撮影を可能にする長時間駆動バッテリーグリップがセットになったモデル。指向性マイク、外部マイク入力、外付けディスプレイの接続用HDMIポート、高出力LEDライト、外部アクセサリー用コールドシューマウント (x2) も付属する。

「HERO11 Black Mini」 は 「HERO11 Black」 をよりコンパクトにした小型・軽量アクションカメラ。小型でシンプルなワンボタン設計の本製品は、究極のシンプルさを求めながらもパフォーマンスや品質を犠牲にしたくないユーザーに最適。

全モデル共通の特長として以下が発表されている。

3タイプのHERO11 Blackカメラすべてに搭載されている機能

  • エミー賞を受賞したHyperSmooth 5.0テクノロジーと360度のカメラ内水平ロック機能により、カメラがたとえ360度回転しても水平を維持した映像を撮影できます。
  • 臨場感あふれる新しいHyperViewデジタルレンズにより、カメラ単体でHEROカメラ史上最も広角の16:9ショットの撮影が可能となりました。HyperViewは動きの激しいシーンでのPOV (一人称視点) 撮影に適しています。また、GoProの代名詞でもある画角、SuperViewは5.3K60と4K120でも利用できるようになりました。
  • 3種類の新しいナイトエフェクトタイムラプスプリセットにより、星の光跡を撮影するスタートレイル、動く光源の光跡を撮影するライトペインティング、移動する車の光跡を撮影するライトトレイルを、簡単にプロクオリティで撮影することができます。
  • TimeWarp 3.0は5.3K撮影が可能になり、4Kに比べて91%、1080pに比べて665%解像度が向上しています。
  • イージーモードとプロモードの搭載によって、さらに操作がシンプルに。イージーコントロールを選択すれば、様々なシーンでの撮影でも、簡単な操作でGoProが推奨するベストなセッティングで撮影することができます。プロコントロールはHERO11 Blackの全ての機能を解放し、クリエイティビティを最大限発揮することができます。
  • Enduroバッテリーにより、低温および常温環境下でカメラのパフォーマンスが大幅に向上し、HERO11 Blackの撮影可能時間が最大38%長くなりました。*ⅱEnduroバッテリーは、HERO11 BlackとHERO11 Black Creator Editionに付属しており、HERO11 Black Miniには内蔵されています。

「HERO11 Black」 シリーズは本日より順次発売となる。価格は以下のとおりだが、GoProサブスクに加入すると安く購入することが可能だ (いずれも税込) 。

GoPro HERO11 Black:9月14日発売
・GoProサブスクあり62,000円
・サブスクなし72,000円

GoPro HERO11 Black Creator Edition:9月14日発売
・GoProサブスクあり89,000円
・サブスクなし101,000円


GoPro HERO11 Black Mini:10月25日発売
・GoProサブスクあり48,000円
・サブスクなし58,000円

GoProサブスクは、撮影したコンテンツをオリジナルの品質のまま、容量無制限のクラウドアカウントへと自動アップロードしバックアップすることができるというもの。

さらに、GoProカメラの新規購入時の限定割引を受けられたり、破損したカメラの補償が受けられたり、GoProカメラ、アクセサリー、ライフスタイルグッズがGoPro.comで最大50%オフで購入できるなどの特典も受けられる。GoProを使う頻度が高いようであれば加入しておくとお得かもしれない。GoProサブスクの料金体系は6,000円/年だ。

(画像提供:GoPro)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。