GoPro、製品価格体制を改定。サブスクの有無に関わらず同価格での販売に

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GoProは5月10日、同社カメラ製品の価格体制をコロナ禍前のものに変更すると発表した。各カメラ購入時、GoProサブスクリプションの加入有無に関わらず同じ価格での販売にする。

これにより、GoPro.comにおける各カメラの価格は、「HERO11 Black」 が62,800円、「HERO11 Black Mini」 が46,800円、「HERO10 Black」 が54,800円、「HERO9 Black」 が39,800円となり、Vlogやプロレベルのコンテンツを作成するクリエイター向け 「HERO11 Black Creator Edition」 は94,800円に価格が改定された (価格はいずれも税込) 。

一方で、デュアルレンズによって360度撮影が可能なクリエイティブカメラ 「GoPro MAX」 のみ、現在の価格 (61,000円) を維持する。

この変更は本日より適用されているが、現在GoProサブスクリプションに加入しているユーザーは、次回の更新までに引き続き各GoProカメラを割引価格で購入することが可能だ。

なお、GoProサブスクリプションの特典は以下のとおり。

  • GoProで撮影したコンテンツをオリジナルの画質と解像度で保存できる、無制限のクラウドストレージ
  • 充電中のGoProカメラからクラウドにコンテンツを自動アップロード
  • アップロード完了後にカメラのSDカードを自動クリア
  • 自動作成されたハイライトビデオをスマートフォンに送信
  • GoPro Quikアプリのプレミアムな手動および自動編集ツール
  • GoPro.comのマウント、アクセサリー、ライフスタイルグッズが最大50%オフ
  • 1年目の更新後、最初に購入するGoProカメラの割引
  • 破損したカメラの交換保証
  • GoPro.comを介したライブストリーミング

初年度は3,000円で利用でき、その後は年6,000円で提供される。

(画像提供:GoPro)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。