GoProバッテリーグリップ 「Volta」 国内販売店で6月1日より販売開始

5月26日、GoProは同社のアクションカメラ 「HERO10 Black」 や 「HERO9 Black」 で使用できるバッテリー・カメラコントロールグリップ 「Volta」 をGoPro 国内正規販売店で発売すると発表した。

「Volta」 の国内正規販売価格は22,000円(税込) 、6月1日(水)から販売が開始される予定だ。

バッテリーグリップ 「Volta」 GoPro国内正規販売店で6月1日に発売

「Volta」 は、バッテリーを内蔵したGoPro用のコントロールグリップ。バッテリー容量は4900mAhで、標準バッテリーと組み合わせると撮影可能時間が約3倍になる。5.3K/30fpsのビデオなら約4時間の撮影が可能だ。

バッテリーはグリップの内部に内蔵されていて、GoPro本体をグリップに取り付けた状態で充電しながら撮影できる。グリップにはカメラボタンもついているため、片手だけで操作を完結させられる。

グリップの脚の部分を開くようにすると、三脚として使うことができるほか、VoltaをGoProから取り外せば、リモートコントローラーとして使うこともできる (最大30mまで対応) 。しかも本体は安心の全天候型で、雨天時や降雪時の撮影も可能だ。

対応デバイスは 「HERO10 Black」 と 「HERO9 Black」 となっていて、さらにGoPro MAXや旧モデルのGoProカメラなどのUSB-C互換デバイスを充電することもできる。

「Volta」 はAmazon.co.jpなどのGoPro国内正規販売店で6月1日より販売が開始される予定。国内正規販売価格は22,000円 (税込) だ。

(画像提供:GoPro)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。