『グランツーリスモ7』新車種&スケープス特集を追加するアップデートを9月29日より配信。「フォルクスワーゲン ID.R ’19」 など追加へ

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9月29日、ソニー・インタラクティブエンタテインメントは『グランツーリスモ7』の最新アップデートを配信すると発表した。

同アップデートでは、「フォルクスワーゲン ID.R ’19」 を含む3つの新規車種が追加されるほか、新たなスケープス特集として 「カリフォルニア II」 と 「東京 II」 が追加される。

アップデートは、PS4/PS5版『グランツーリスモ7』に無料で提供される。配信は9月29日(木)15時より順次。アップデート詳細は以下。

新規収録車種

「フォルクスワーゲン ID.R ’19」 ※ブランドセントラルで購入可能

各地の最速記録を塗り替えたプロトタイプEV

地球規模の気候変動が危惧される中、自動車産業は二酸化炭素の排出量を削減しようと、パワートレインの電動化を進めています。フォルクスワーゲンはこの問題にいち早く取り組んできた企業のひとつですが、2020年にEV専業ブランド 「ID.」 を立ち上げる際、電気自動車の可能性の象徴となるロールモデルを作ろうと考えました。こうして生まれたのがプロトタイプレーシングカー 「ID.R」 です。

「ID.R」 のボディは炭素繊維で作られ、車体前後にはダウンフォースを生む巨大なウィングが備わります。全長はおよそ5.2mと大柄ですが、車重は1,100kg以下に抑えられ、2基のモーターが前後輪を駆動する4WDというしつらえです。最高出力は500kW (680PS)/650Nm (66kgfm) を誇り、0-100km/h加速はわずか2.25秒。内燃機関を積むレースカーと比べてもまったく引けを取らないパフォーマンスです。

「日産 シルビア K’s Type S(S14) ’94」 ※ユーズドカーで購入可能

ワイドボディでラグジュアリーさを強めたシルビアの第6世代

1993年10月、大ヒットを記録したS13型シルビアの後継車として誕生したS14型は、3ナンバーボディにサイズを拡大することで、その人気の継続を図ろうとしました。

「S14」 の全幅は、S13の1,690mmに対して1,730mmとなり、これにあわせてトレッドも拡大。全長はプラス30mmの4,500mm、全高はプラス5mmの1,295mmと大きなサイズアップはないが、全体のボディラインがソフトになったためか、幅広感が強調されています。エンジンは 「S13」 に搭載していたSR20系をブラッシュアップして搭載。トップグレードのK’sには15PSパワーアップした220PS/28kgfmのインタークーラーターボ、Q’sとJ’sには160PS/19kgfmのNAが搭載されています。サスペンション構成も基本的にはS13を踏襲し、フロントがストラット、リアがマルチリンク。電動スーパーHICASモデルも用意されました。

「ポルシェ Vision Gran Turismo Spyder」 ※ブランドセントラルで購入可能

スポーツカーの未来に向けてポルシェが放ったモダンで大胆な意思表明

1948年の「356」以来、エレガントで革新的なスポーツカーを作り続け、プレミアム自動車メーカーとして不動の地位にあるポルシェ。そのクルマ作りはパワーだけではなく、合理的なパワートレインと色あせないデザインを組み合わせることで行なわれてきました。

「ポルシェ ビジョン グランツーリスモ」 は、その伝統を継承しつつ、スポーツカーの未来に向けて発信された大胆な意思表明です。ポルシェの歴史を飾るマシン、「919」 や 「タイカン」 のスピリッツなどが融合した、超高性能ライトウェイトスポーツカーです。デュアルエレクトリックエンジンは820kW (1,114PS) のシステム出力と1,090Nm (111 kgfm) の最高トルクを発揮し、独創的なアクティブエアロシステムが走行状況に反応して最高のパフォーマンスを発揮します。

スケープス特集追加

・ 「カリフォルニア II」 

・ 「東京 II」

『グランツーリスモ7』とは

『グランツーリスモ7』は、リアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモ』シリーズの25周年記念作品。前作である『グランツーリスモSPORT』からグラフィックが大幅に向上しているほか、シリーズ史上最高のクオリティで再現された市販車からレーシングカーまで420車種以上のクルマを収録。

また、膨大な気象データ等を基にしたリアルな時間、気象変化を持つ34ロケーション、97コースレイアウトでドライビングを楽しめる。

本作ゲームプレイの中心となる「カフェ」ではメニューブックの形でさまざまな課題が与えられる。課題にあわせてカーコレクションを集めたり、収録されているコンテンツに触れていくことで、『グランツーリスモ』シリーズを初めてプレイする人も、自然と自動車文化やクルマの楽しみを知り、体験できるようになっている。

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(画像提供:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。