HomePod、アジア初進出 2019年初頭に中国と香港で発売へ

Appleの純正スマートスピーカー「HomePod」がいよいよアジア初進出。

これまで、アメリカやイギリスなどの一部の英語圏やドイツ、フランスなどで販売されてきた同製品だが、2019年に中国(香港含む)で販売される予定であることがわかった。

12月6日、Appleは中国香港向け公式ページで、HomePodの販売を予告している。表示では、2019年初頭に発売する予定で、まだ注文することはできない状態だ。

HomePodは、Appleの人工音声アシスタントを搭載したスマートスピーカー。高音質なスピーカーを搭載しているため、部屋で音楽を聴くのに最適なデバイス。

もちろん、その日の天気やHomeKitに紐づいたサードパーティアクセサリをコントロールすることもできる。

HomePodは2018年2月にアメリカ、イギリス、オーストラリアの3国で販売が開始されており、その後もドイツ、フランス、カナダ、メキシコ、スペインと販売国を広げている。残念ながら日本での販売は未定となっているが、すでに英語から日本語への翻訳など日本語のサポートの様子も垣間見えるため、近いうちに発売するのではないだろうか。期待したい。

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。

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