「HomePod」、当初は英語のみで利用可能 アップデートで他言語に対応予定

来月9日に発売することが決まったApple初のスマートスピーカー「HomePod」。同端末に期待するユーザーはおそらく多いと思うのだが、現時点で日本での販売が未定だからといって、米国から個人輸入で購入しようとしている方は、少し待ったほうが良いだろう。

というのも、「HomePod」は発売してから当面は、対応言語が英語のみに限られ、他言語(もちろん日本語含む)で利用することはできない、ということ。

開発者であるGuilherme Rambo氏の報告によると、「HomePod」の初期設定時に言語を選択する画面が出現するようだが、同項目に表示されるのは、「English(Austraria)」「English(United Kingdom)」「English(United States)」の3種類のみ。そのほかの言語を選択することはできないとみられる。

同報告は8月時点でのものなので、現在は変わっている可能性があるが、もし選択できたとしてもドイツ語とフランス語のみ選択できる程度だろう(ドイツとフランスで今春の発売が正式に発表されている)。

ただし、裏を返せば英語を話すことができるのなら、先行販売が行われる米国や英国、オーストラリアから購入し、日本に持ち帰ることで国内でも使うことが可能であるということになる。もちろん、業者を通じて海外から直接購入するのも手かもしれない(ただし、技適などの問題はクリアできないかもしれない)。

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[ via MacRumors ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。