Appleのスマートスピーカー「HomePod」、初回製造分の出荷が開始された模様 間もなく予約受付が開始か

昨年12月から発売が遅れているAppleの純正スマートスピーカー「HomePod」。未だに発売日に関するアナウンスはされていないが、いよいよ発売が迫ってきているのかもしれない。

Taipei Timesによると、製造元のInventecが「HomePod」の出荷を開始したとのこと。現段階では初回製造分のみの出荷となっており、今後も在庫の積み上げが行われることが予想される。

ちなみに、「HomePod」はInventecの他にもFoxconnが製造を行う見通しで、初回生産数は100万台と少なめだが、年間で1000万台~1,200万台が出荷されることが予想されている。

「HomePod」は昨年6月に開催された「WWDC 2017」で発表され、昨年12月に発売することがアナウンスされていた。しかし、製品としての欠陥が見つかったことから発売が延期されており、今月9日のGBH Insightsのアナリスト予想では2月以降に発売する見方が強い。

ちなみに、人工音声アシスタントを搭載したスピーカーはすでにAmazonとGoogleが市場を掌握してしまっており、Appleがこのシェアを奪うことができるかどうかに注目が集まっている。現段階では「HomePod」が、「Amazon Echo」と「Google Home」に勝るポイントが少ないことから、期待度はそこまで高くない印象を受けるが、果たして。

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[ via 9to5Mac ]

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AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。