「iOS 11」最新ベータ、「HomePod」のSiriをミュート化できる機能が発見される マルチユーザー機能も搭載?

先日、Appleは「iOS 11.2.5 beta 7」を開発者向けに公開した。同ベータ版の変更点はほとんどなく、バグフィックスやパフォーマンス改善がメインとみられていたが、開発者のFilipe Espósito氏によると、同ベータ版には「HomePod」に関する新情報が含まれていることが判明した。

最新ベータ版を解析すると、「ホーム」アプリ内に「HomePod」関連のアイコンがいくつか導入されているとのこと。

「HomePod」はSiriのミュート、マルチユーザー機能をサポートか

上記が新たに見つかったアイコン。このアイコンからは、「HomePod」に搭載されている人工音声アシスタント「Siri」を無効化(ミュート)する機能が搭載されることを予想することができる。また、複数人の音声認識をサポートする機能を搭載する可能性もありそうだ。

そのほかにも「HomeKit」を活用し、家にある家電とリンクさせた時に使われるような画像が多数用意されているようだ。

Appleは、「HomePod」を2017年6月に開催された「WWDC 2017」で発表した。当初の発売を同年12月と宣言していたが、いくつかの問題のため発売が延期。2018年初頭に同端末を販売することを明らかにしている。

ちなみに、「HomePod」はアメリカとイギリス、そしてオーストラリアで販売が開始される予定、残念ながら日本国内での販売は現時点ではなし。カラーラインナップは、スペースグレーとホワイトの2色、どちらも349ドルで販売される予定だ。

▶︎ Apple公式サイトで各種「iPad」製品をチェック
 ・iPad Pro (12.9インチ / 10.5インチ)
 ・iPad (9.7インチ)
 ・iPad mini 4
▶︎ Apple公式サイトで「iPadアクセサリ」をチェック
 ・Apple Pencil / ケース&プロテクター / イヤホン / その他
▶︎ 「iPad」をAppleの学生・教職員向けストアで購入

[ via 9to5Mac ]

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
AuthorNANA

東北出身の東京都在住(性別年齢は非公開)。趣味はガジェットいじり、旅行や料理、映画、ゲーム。イモリやサンショウウオが好きなので、家でよく愛でています。

同メディアで取り扱う情報は主にインターネットテクノロジー関連、AppleやGoogleなどの新製品やサービス。その他、今最も興味があるのは「VR/AR」「スマートスピーカー」。